2015年1月18日日曜日

Best Albums of 2014

遅ればせながら新年一発目のネタに取り組みたい所存なインフェスです。

明けましてCRACK ROCKSTEADY!!! よろしくどうぞでございます。
休日明けにいきなり風邪ひいてサンキューな高熱にうなされプチ社畜をしたため予定より更新が遅れてしまい、ブログに顔を向けるモチベーションを持ってくることに苦労しておりました。

ご挨拶と言い訳はこれくらいにしまして、本題へ。

2014年も初モノをdigったり、他の方のブログからご教授していただいたりで、待望なアルバムを含めて色々と聴くことができたと思うので、それを文字に起こして例年通り特に良かった20枚をセレクトしまして...

Let's振り返りスタート!
気になったら、アルバムタイトルをクリックして飛んでみてね!はーと


2014年12月30日火曜日

Best Singles of 2014

やあ、2014年が終わろうとしているね! 孤独に愉快なインフェスです。

アルバム編を新年一発目のネタに取って置いて、昨年同様にEP、単発音源をここでは挙げていきたいと思います。 なんつーか、年末にかけて無様な更新サボりっぷり繰り出してしまったんで、2014年を締める...
“あててゅーど”を見せて終えたいと思います。


Little Fires - Little Fires

イリノイ州はシカゴのバンドで小気味良いサーフロックが心地よく、今年のお気に入りのバンドでした。
なんでシカゴみたいな都市でサーフ系なのかよくわかりませんが、ドッグビーチにそのルーツがあるとのことで本人達自身もサーフサウンド自身にマッチしていたので始めたそうです。
PETE KLOCKAUというコミックイラストレーターが手掛けたジャケットもすごくお洒落でTシャツをリリースして欲しいなと。


Hot Nun - A Little Too

サンフランシスコの3ピースバンドでめちゃくちゃカッコいいロックチューンなギターと爽快ボーカルで突っ走る感じがすごく良くてリピート1枠で喰い込んだのがチョイスした理由です。
ジャケットからだと判断が難しいのですが、アジア系サンフランガイなんじゃないかと思ってますw


Collywobbles - Fundation Ska

イタリアの男女混合9人の大所帯スカバンドのシングルです。人数がいるだけあって音の厚みというかパーティしているサウンドなんですが、勢いにまかせてというのはちょっと違ってかなり聴かせる男女ボーカルがたまらなくウキウキします。 イッタリアーノな巻き舌とSKAって合うんですね。


The Original Sharks - The Angel Ross

Joey Bunickなる人物を中心に他バンドから3人参加してのバンドでその他バンドってのはそこそこ有名らしいです。(一つも知らなかったけど) 圧倒的正義なメロコアです、混じりけなしの。Free DLでこんな音源リリースしちゃっていいの!? と思わせるお得感があります。
いきなり「最近買った早漏ぉ~♪」と方向性が見えない下ネタ空耳で始まるので試しに聴いてみて!


Honduras - Break

前述のブログでも紹介したバンドです。2014年のインフェス的バンドは彼らでした。ノイジーギターにポップスを盛り込んだサウンドと気だるいボーカル。何かもが好みでもう... CDじゃなくカセットってのが痛いですが、それも目を瞑れるほど気入ったバンドなので今後のアルバムリリースやらバンドTやらに期待を膨らませてここに挙げます!


ブログを殆ど更新しなかったので他に挙げたい連中がいたのですが、勝手に「シングルは5組まで!」と厳選なルールを設けてまして... 面倒だからね!
チョイスしないでダラダラ挙げてもしょうがないしね、ふへぇ...
やっぱり、ぎゅい~ん!deずじゃあ~!naギターがボクは好きなんですよ。

それでは2014年の更新はこの辺で。
このブログを見てくれた方々、本年もお世話になりました。
2015年も見捨てずにお時間あるときにお立ち寄りくださいませ。

ちょっと、『FILMAGE』観てくる!

see ya!

2014年10月31日金曜日

Brooklynの境界線

結局、今月の更新は2回かぁ... いや上出来!なインフェスです!

ハロウィンってクソですねぇ~ 子供のイベントなのにイイ大人がコスプレして何が楽しいのか?
男女グループ、キャハハウフフなイチャコラでみっともないったらありゃ、うらやますぃぃぃぃぃ!

10月も気がつけば、けっこうに色々とCDを購入しまして、WeezerとTim Wheelerに涙して、Mattson 2で通ぶって、RANCIDで拳を振り上げて、alt-Jに裏切られました。

そんなアルバム連中を一旦、年末まで置いときましてここで2014年一番グッと来たバンドのことでも。
ブルックリンのバンドでHondurasという連中が今年の初めに知ってキテおります。

最初はなんか字余り調でローファイよろしく雑っぽく仕上げておシャンティ取り繕ったバンドという印象だったんですが、一人旅をしているときの移動中に聴いていて印象が変わりました。

ノイジーでいてパンキッシュで実はしっかりとしたメロディラインが根底にはあり、サーフサウンド的な親しみやすい顔を覗かせる具合にすっかりハマってしまいました。




日本でもそこそこ人気のあるFidlarなんか好きな人は耳馴染みが良いんじゃないかなと思うバンドです。
なのでモノは試しに聴いてみてください。ちなみに11/11にはNEW EPをリリースするみたいです↓。
贅沢な注文付ければ今年のうちにフルレンジで欲張って聴いてみたかったバンドですね、ホント。


 

それにしてもブルックリンって都市のオシャレ的要素の境界線ってどうなんだろうか。 ネッツの本拠地となり、本国でもブラックに支持される都市だけど、日本じゃやたらアパレルにプリント&刺繍されるロゴになりましたよね。

高校生が「Brooklyn」と刻まれたデイパックを背負っている光景を地元で、首都圏ではデカ伊達メガネなねーちゃんがそんなキャップやらアパレルを身に纏っている姿をみるとなんだかダサい都市になっちまったなぁと一人勝手に気持ち悪い上目線で感慨に耽っております。

今日はこんな感じで。
開幕したからバスケネタもいきたいけど、今シーズン見るかなぁ...

see ya!