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2019年12月17日火曜日

PRO MODEL

生きていたんだな、これが!

突如、更新をした理由は...
とあるNBAプレイヤー会場入りのファッションチェックSNSアカウントに
アップされた一枚の画像を見た瞬間でした。



そう、Austin Riversその人です。彼の手に持っている今日のゲームで使用するであろうキックスに
ワタシのモチベにあっ!リトルの火がつきましたのであります。

彼が手に持っている、adidas pro modelという名前の往年の名作スーパースターのハイカット版であるクラシカルバッシュの現代アップデート版ともいうべきキックスでございます。
おそらくこのアップデート版が世に出たのはグラント・ヒルの教育係をしながらも選手として晩年を迎えていたジョー・デュマースにプロトタイプとして支給されたものだったのよね。 (SS シュープリームコート?みたいなモデル名だったかな〜) んで当時、adidasと契約はしていてもシグニチャーなんて時代のペーペーだったT-Macが「ジョーが履いてるキックスは何!?」と問い合わせたそうな。
※DUNKSHOOT記載のうる覚え情報。 

これが名作のクラシカルなデザインを踏襲し落とし込んだ、ワタシが愛してやまないルックスを持つキックスの誕生でした。

アメリカではジワジワと人気に火がつき、販売もされたようですが、日本では皆無。
それをようやく入手することができるのはアントワン・ウォーカーが2002年のオールスターで履いた緑のパテントレザーのモデルでした。
エナメルのことをカッコつけてパテントレザーと呼ぶインフェス定期

日本では当時、バッシュのデザインが行き詰まり天下のNIKEも時代に逆行したゴミのようなモデルがたくさんリリースされ売れ行きはよくないバッシュ冬の時代。スニーカーブームも去り、キックス全体の売れない2000年代前半に緑のパテントレザーのpro modelは奇跡的に販売されました。
そして無情にもいや、当然のようにスポーツショップで大幅ディスカウントの大量に山積みされた箱の山にワタシは...
無我夢中で飛びつき、現在のところ唯一、大破するまで履いたお気に入り一足となったのです。

その後、2008年にリリースされた TS pro model、2010年にリリースされた pro model 2010(これに関しては色違いで二足購入)とリリースされる度に懐に余裕があれば買い足した至高の一足でした。

と気持ちも悪くも自身のテンションを綴ったわけですが、
友人の情報でどうやら一ヶ月ほど前にpro model 2Gがリリースされていたようです...

いや、出てたんかいッ!

ここ数年、ハーデンとリラードを主軸にCRAZYシリーズでNBAの契約シェアNo.2を守っているadidasでございますが、願わくば2〜3年一回のペースでいいのでフツーに買える、pro modelのアップデート版をリリースして欲しいものです。


デザインのベースがスーパースターだもんね、無敵よ、無敵!
友人曰く、「金持ちもゲットーもテスゼロが履いても様になるキックス!SS 1 !!!」

嗚呼、リバースのプロモデル着用がバズらない()かなー!
チャンネルはそのままで。

see ya!

2014年6月26日木曜日

ミシシッピ大からの狂気!

世間は、W杯の夢から冷めているジメジメとした毎日いかがお過ごしでしょうか、インフェス。

蹴る方ではなく、籠なボールゲームの話題を。
いよいよ明日に迫った、NBA DRAFT 2014。
今回はデロンが御膝元のブルックリンはバークレー・センターで開催されます。

大本命な一巡目な連中は...  まあ世の中に任せて。
指名されるかどうかすらわからない、マッドな男のおはなしを。




















ミシシッピ大学4年 マーシャル・ヘンダ―ソンという選手をご存知だろうか。
188cm 79kg 白人SGという文字列だけではNBAでやっていくどころかピックされるのか?
と思われる体格と肩書ですが...


2014年1月31日金曜日

NBA ALL STAR 2014 にみる、オールラウンダー全盛期の到来。

至福に酔いしれ、緩んだ顔を締めることのできないインフェスです。

久しぶりにNBAネタで投稿しようと思います、お付き合いの程を。


開幕前にチーム下馬評やら注目プレイヤーに触れずに、シーズンも折り返し目安のオールスターに近づいてしまいました。そのオールスターのスターターで遂にあるポジションが東西両軍にいないことに気付きました。




















昨今の戦術におけるトレンドなのか、オールラウンダ―という90年代後半に増え始めた2メートル以上でガード並みのハンドルとアウトサイドのシュート力を身に付けたタイプが現在のNBAにおけるスター選手の特色がみてわかります。
つまりフォワード時代全盛がやって来たんだと!

ボクがNBAのどハマりしていた学生時代は最もスター選手の力を誇示させる数字であるスコアリングランキング上位には、シャキール・オニール、アレン・アイバーソン、トレイシー・マグレディー等々のポジション別に頂点に君臨しているプレイヤーが存在し、その得点の取り方も千差万別の個性が溢れていたように思います。

このようなポジション不問なトレンドの要点をいくつか挙げて、あーだこーだと語りたいと思います。


2013年5月4日土曜日

ステフェン・カリーに学ぶ長距離砲完備のハンドル

心はスモールフォワードでクスリときた方、こんばんわインフェスです。

月一の更新も守れず、ウダウダしていたらNBAのプレーオフが始まってしまいましたorz
ネイト・ロビンソンがバカ当たりして、ネッツが苦戦しているためモヤモヤしておりますが...

ステフェン・カリー... スゴ過ぎワロタwwwでビツクリしております。
父親譲りの長距離砲を武器にハイアベレージを残しておりますが、その長距離砲に恩恵を受けたハンドルが半端じゃなくすごい!シンプルなフロントチェンジに一線級のガード人が釣れる、釣れる!

フロントチェンジの際に少しでもステフが上半身を起こすものならジャンパー!? とディフェンスはシュートチェックのためにどうしても状態が起きてしまうため腰を据えてのディフェンスから一気にザルD体制を余儀なくされますんでスルスル抜けちゃうあのドライブ! そして、昨今のトレンドであるフローターを鮮やかに決めるその様は気持ち良すぎるぅぅぅ~と、彼の覚醒っぷりに舌を巻いております。(これがヒントなってレイディックがもうちょいブレイクしてくれればなと思うのは個人的趣向w)

正直、ドアマン(笑)リーの戦線離脱で一回戦はどうなることやらと思ってましたが、見事にナゲッツを葬り、1stラウンド突破! 次節のスパーズ艦隊とのシリーズは今から楽しみです。

しかし、NBAを観てきて17~18年が経過しますが、未だにプレーオフに入った途端にスイッチが入り、常軌を逸したパフォーマンスを披露する彼らには毎度、驚かされます。
今回のプレーオフはどれだけ、「後世に伝えるべきハイライト」が生まれるのでしょうか...

デイビットソン大学? どこやねん!? からここまでになるとはなぁ...
華奢な体でルーキー時のプレドラフトキャンプでベンチプレス10回のこのキッズに注目しましょうぜ、みなさん!
(デュラントは当時、0回なのってけっこう有名なはなしなんだろうか...)

 

それにしても、ボーガットが勢いつけてダンクをブチかますと未だに不安になるのはボクだけでしょうか...

see ya!

2012年10月19日金曜日

開幕前の戯言

てか、朝晩さみー!なインフェスが瓦版に目を通さず登場。

気付けば今月末には、NBA 2012-2013シーズンが開幕です。
近年の視聴と掘り下げ具合がサッカーに行きがちなワタクシですが、今シーズンはがっつり行こうかなと。
その理由となる楽しみなチームとプレイヤーをぐだぐだと挙げていこうと思います。

チームは下記の4チームでシーズン展望を踏まえてご紹介。


ブルックリン・ネッツ
本拠地をニュージャージーからブルックリンに移して迎える今シーズン。デロンを主軸にスターターはそれなりのメンツを補強したのでプレーオフ進出がノルマと位置付けて注目したいチーム。
声がものすごく低い人が相手のエースストップという裏方にして重責を担うことができ、ジョー・ジョンソンが勝利に結び付けるスコアリングができればプレーオフは見えてくるはず。
あとはベンチ層がはっきり言って心許ないところがありますが、デロンとジョーのバックアップを務めるであろうマーション・ブルックスの2年目の飛躍に期待したいですね。
ロペスとハンフリーのペイント支配率が上がれば一気に上位に食い込むチームであると思います!


デンバー・ナゲッツ
オフに複数チーム間のトレードで76ersからイグドラを獲得し、中々面白いメンツが揃ったこのチーム。
イグドラが絶対的エースというキャラでないだけにスコアリングはガリナリを筆頭にバランスよくばらければ的の絞りづらい優位に進めるゲーム運びが見れそうなところに期待感が。
それをまとめるおじさんPGアンドレー・ミラーをゲームメイクはチームの浮沈を握る。
それと個人的エースとして推したいプレイヤーは後の注目プレイヤーで語ります。


ニューオーリンズ・ホーネッツ
ドラ1でゲットした眉毛を中心に再建を図るこのチームを外すことができない。
それは同じく今年のドラフトで指名されたオースティン・リバースの存在に他ならない。
プレーオフ進出どころか勝率4割を保つことも怪しいチーム力だと勝手な推測をしていますが、外から射抜くことのできる連中が豊富なことと、結局は残留をした暫定エースであるエリック・ゴードンとリバースのスコアリングガードの共存の可能性を見届けたいと思います。
ライアン・アンダーソンが良い仕事しそうな予感!


インディアナ・ペイサーズ
将来有望な選手でスタート5を固めるこのチームも可能性という面で取り上げたい。
既にオールスター級であるグレンジャーを中心に魅力のある若手の成長力でどこまで成績を伸ばせるかと興味をそそります。特にロイ・ヒバートはここ最近減少してる支配的なアメリカ産センターというポジションを築けるだけのポテンシャルは十二分あると思うので、オールスター、アメリカ代表と個人的には成長して貰いたいと思う選手です。あとは努力の人ハンズブローのハッスルですかね、ケビン・ラブになれとは言いませんが、マドセンを遥かに超える白人PFになって貰いたいですね...
最も期待している選手は後の注目プレイヤーにて。


注目プレイヤーは下記の3選手。
選手個人を挙げればl、デロンを筆頭にリバース、レディック、復帰をしたラシードとキリがないので知名度&スタッツを絶対的に確立していないが大ブレイク!?の可能性を秘めた連中を挙げることに。

コーリー・ブリュワー(デンバー・ナゲッツ)
かつてはフロリダ時代にファイナルMOPを受賞しカレッジで栄華を極めた彼ですが、NBA入り後は度重なる重傷に見舞われ、満足できる活躍を披露できずにいる不運の男。デンバーの地で健康体で暴れまわることができればエース級のパフォーマンスは請け合い。206cmの長身と長いウィングスパンを武器にディフェンスでの活躍をもちろんのこと、カレッジで魅せていたスコアリング&アスレチック能力が爆発する予感がしないでもないのでw
今シーズンは注目!かなり距離のある位置から踏み切る豪快なダンク連発あるかな...??

ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)
昨シーズン、オフプレーの際に魅せたとんでもウインドミルはインプレー時に繰り出されジェラルド・グリーンのそれと同等のインパクトを個人的には受けました。NBAの中でもその身体能力は並はずれたものだと動画で確認できるダンクとブロックはハイライトプレイヤーの素質大。スリーポイントの向上が彼のプレーを幅を広げ、ストップするのが難しい選手に成るのは時間の問題?チームのメンツが良いだけにシュートのシェアが気になるところですが、昨シーズン以上のスタッツとインパクトを魅せてくれるのは確実なはず!わかんねぇけど。


ルーク・バビット(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ブレイザーズ所属のサウスポーシューター。Dリーグ落ちも喰らった3年目の若手ですが、昨シーズンは短縮シーズンの中で40試合に出場して、スリーポイント43%を記録して微力ながら戦力としての存在を示したプレイヤー。外からの他には身体能力の劣る白人プレイヤー特有のハッスル珍プレーで人気も上昇中だけにスタッツを二桁に乗せて、あわよくばスリーポイントコンテストで王者をゲットしてNBAの歴史に名を刻んで欲しい逸材ですw
はっきり言って選手個人としてはフェイバリットプレイヤーを入れても一番頑張って貰いたい男!


こんな感じなので、もしNBAを観る機会があり上記に挙げたチーム、プレイヤーに遭遇した放送なら、
心の中でそっと注目してあげてください。きっと何かが起こると同時に魅せてくれるはずです。わかんねぇけど。

see ya!

2012年10月13日土曜日

負けたと思うやんかぁ?

勝ったんよぉ~~~!なインフェスです。

いや~眠い目を擦りながら我慢したみた甲斐がありました。
まさかの高速カウンターで1-0でレ・ブルーに勝利!
6-0で勝つとか言い回ってたボクですが、内心は不安でいっぱいでした...

え?H田いないの?ご飯ないの?ビッグパーティ・なう!? とホンディを欠く布陣で臨む大一番。
フランケン・リベリを温存とはいえ、レアルマドリーのおにぎり君とPSGのメネスはコワいなぁ~と。

案の定、前半はその二人を中心に素早いプレスとボール回しに翻弄されて、浮足立つ日本はサンドバック状態は
オワタと思いましたね。5-0で負けたサンドニの悲劇、再び... ビクつく観戦。

フランスさんの決定力のなさと今野&吉田に川さんのおかげで、なんとか前半は0-0で終え、
後半はフランスの足止まったらいいなぁともはや、勝利を渇望する心境ではなかったですw

後半開始もメンバーを代えず、相変わらずフランスからボール奪取どころがみつからず、押し込まれる展開。 
後半17でようやく日本がメンバーチェンジ。

ここがターニングポイントだったと思えます。乾と細貝は防戦一方であった戦況を前者は前線でキープとドリブルでのためをつくる時間を後者は試合勘の鈍っていた長谷部とボールを収めることができなかった憲豪の崩壊した中盤に果敢なチャージとプレッシングでフランスに単調な前線へのパスを出させなくしたのが大きかったと思います。(フランスの中盤連中の疲労も要因としては大きいけど。)

そして、永らく前に蓋をされ沈黙していたインテル不動の左サイドバックwの無双タイムなう!
デュビシに代わって入ったジャレとかいうDFが可哀そうなくらい抉り始め、乾との絡みもあり、
左サイドが活性化!

試合が動き出し、両チーム共に相手のゴール前でのプレーが増え、日本は前半よりも危ない場面も作られましたが、川さんが激・神セーブで難を逃れ、今野くんのKAKAばりのドリブルによる今まで観たことのない...
THE カウンター発動!

インテル不動のサイドバックwの折り返しに....
ノンアルコールなんよぉぉぉぉぉぉぉぉ!ゴォォォォォォール!

かつてのイングランド戦の小野のゴールを超えたかもしれない喜びが沸くと同時に...
爆笑しましたwwwwwwwwww

正直、試合内容は褒められたものではなく、完全に消えていたMハフの個人的な起用法改善論を述べたり、フランスに対してもトップ下にコミュ障グルキュフの起用や、ナスリがいたら、キャバイエがいたらと語りたいことがたくさんありましたが、あのゴールで全て飛びました。

そう、つまり言いたいことは...

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____     こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( >). (<)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /


勝っちゃいいんだよ!
よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ!

see ya!

2012年6月10日日曜日

Yes! Giovinco!!!

サッカー日本代表戦の生観戦に興奮と友人への感謝でいっぱいのインフェスです。

さて、約1時間後に迫った、EURO 2012 イタリア×スペインですが...
この試合の結果がどうであれ、大会を通じて一度でもこのスマイルが拝めれば良しと思っています。


















気持ちよっ!

          ____
       / \ 44/\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   この大会はジョビンコの大会になる!
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
 !?   / 44    \
      /ノ  \   u. \   いるよね、ミーハー回避のちょいマイナー選手推しw>
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   |   クスクス
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \          クスクス
  /´               ヽ


<そもそも試合出てないしw
クスクス    /    44\!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ

とならないことを祈って。
see ya!

2012年4月1日日曜日

目指せ、work out mania!

ややあ!昨晩は久しぶりにバスケ以外で汗をかけて満喫したディセンデン日和を送ったインフェスです。

それは後日、気が向いたら語るとして順風満帆平常運転なネットジャンキーなボクですが、
もっともお世話になるのが世間の御多分にもれずYouTube。 で、主に音楽とバスケ関連を何時間もみることです。

それでハマっているのがトップレベルであるバスケ選手達の練習模様。目線が変わるだけで、プロがどれだけすごいか容易に再認識させてくれるうえ、実際にバスケをする前に見るとモチベーション↑マチガイナシの捗り具合。

NBA or NCAAの練習風景からは試合の映像から伝わらない別方向のリアルがあります。
普段には限られた出場時間やベンチを温めてるプレイヤーも練習中はハッスルしてないわけがない!

スーパープレイってのは初見の衝撃は相当なものですが、TVアングルの慣れってのはコワいものでインパクトは徐々に薄れて行き、人間離れした荒技にも冷静に見てしまう部分ってありますよね?

この慣れを解消してくれたのが、“別方向のリアル”である練習風景なんでございます。
それでは特にお気に入りで何度も繰り返し見ている2つの動画を。

Entrenamiento de Dragic con los Phoenix Suns


少し前に、サンズからロケッツに移籍をしてその地位を揺るぎないものしている、ゴーラン・ドラギッチ。
スロベニアの選手で最もHotであろう彼ですが、試合で観るシュート力にはこういった確かな裏付けがあるんですね。冷静観れば観るほど、サンダー・ダン、鬼軍曹ポーター、スティーブ・カーが気になってニンマリしてしまう、90年代バスケバカなボクでもドラギッチのスマートな身のこなしに口をあんぐり。さらに日本人目線で観れば...
彼の193cmというNBAでは何でもない身体スタッツもバスケ小国な我々からみれば絶望するようなスムーズさも感じて取れしまう練習風景です。


George Mason Basketball - Practice Highlights Oct 2009


お次は2006年のNCAAトーナメントでアップセットを連発して大旋風を巻き起こしたこちらの大学の練習です。
ユニフォームのデザインがカッコ良いので好きな大学、ジョージ・メイスン大ですが、練習着もいいじゃない!?
ではなく、これは他の有名強豪校の練習風景も観て比べて欲しいのですが、体育館の設備がややしょぼいw
でもなく、やっている練習内容もシンプルで実践ができそうな基礎からチームを強くするための参考例として非常にグッドサンプルだと個人的に感じ、かなりお気に入りの練習動画です。

ちなみに有名強豪校の練習風景サンプルとしてデューク大のものを。
実践的で良いものなんだろうけど、パンピーのボクからすればモチベーション↓な退屈な内容とアングルです。
All Access Duke Basketball Practice (2010-11)

といった感じのかなり個人的な趣味趣向の癖を丸出しなバスケ練習風景のおはなしでしたが、
オマイラ、いかがだったでしょうか。
今日も明日もPCを開ければボクはこんな閲覧模様を日々過ごし、年老いて死ぬんだと思います。

         ____
       /  44   \      ふぅ~
      /  ─    ─\    今日もようつべでNBA選手のワークアウト動画が捗るお
    /    (●)  (●) \
    |       (__人__)    | ________
     \      ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          |
  /´                 | |          |
 |    l                | |          |
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

see ya!

2012年1月14日土曜日

ケビン・ラブに学ぶ「白人フォワード、スターへの道」

Hello there! あんまり更新してないインフェスです。

NBAが開幕したので、そろそろバスケネタでも綴ろうかなと。

今回のフューチャーする事柄は、ずばりNBAにおける白人パワーフォワードというあまりありがたみのないステイタスについて。黒人プレイヤーのハンパない身体能力が席巻するこの世界においていかに生き残り、スターへ成るための条件的なね。

一般的に一部の超人を除いてパワーフォワード(以下PF)ってのは地味な役柄で他のポジションに比べると華がありません。スラムダンクを読んでるの人ならわかると思うけど、ホントあんな感じでリバウンド、ディフェンスが主なお仕事。
そんな地味なポジションでも要求されることのハードルといったら、厳しいッスね~!ってな具合。
これを語ると戦術理解からスクリーンなんていう実際にプレーしてない人からだと意味不明なんで省きます。

簡単に想像して貰えれば、ディフェンスには長い腕とリバウンドにはそれなりの体格とジャンプ力が必要ですよね?
これらは明らかに白人プレイヤーは黒人プレイヤーに比べると不利な点が多いってのを理解していただければ、
ノープロブレム!ハナシはサクサク進みます。 そして、重要なのは白人の中でもアメリカ国籍のプレイヤーということ。

大体の白人プレイヤーの人気選手はガードが多く、大型選手でもスモールフォワード(以下SF)だったり、ヨーロッパ系の異常なシュートレンジを持つプレイヤーで占められ、体を張るアメリカ国籍のPFは究極に地味で出場時間もかなり少ない。

そんな過酷の環境の中でオールスターレベルで活躍をするプレイヤーこそが、ミネソタ・ティンバーウルブズの主砲、
ケビン・ラブ(画像左端)、その人でございます。




















今シーズンから、スペインの至宝“リッキー・ルビオ”(画像中央)が加入し、日本でもウルブズは注目され始めてると思います。なので、目にする機会が増えると思いますので、是非にケビン・ラブというぽっちゃりPFを注目してください。

はてさて、このラブから学ぶものはというと身体能力に左右されないズ抜けた武器を2つ以上持って!ということ。

まずはじめにここでの武器というのは身体能力から生まれるモノではなく、
努力と経験とセンスで身につけることの芸です。
一芸に秀でる物なら数多く存在するうえ、そのレベルは究極の域に達し、もはや人外レベルの離れ業。
そこまでいかなくとも、NBAトップクラスに成り得るモノを2つ常備しておけば、身体能力をカバーできるというわけで。

このボクの持論を展開しているように見えるのが、ラブなんだな、これが。
そして、注目してるその2つの武器とは...

・ゴール下で戦うための柔軟なムーブ
ずんぐりぽっちり体型を最大限に活かしてのゴール下のプレーは多くのビッグマン必見のプレー。
ガチムチな黒人連中をぽっちゃり体型で圧倒するシーンは観てて爽快なモノがありますw
硬さやぎこちなさを露呈するプレイヤーが多くいるビッグマンの中でラブの動きはスムーズそのもの。
オフェンスパターンとしても巧みなステップと腕の使い方から数多くのムーブを持っているのが大きいです。
それにこういった柔らかいプレーをすることは激しいゴール下というポジションの中で
怪我から身を守る点でも重要なセンスです。

・欧州プレイヤー顔負けのシュートレンジ
今シーズン、彼のプレーみている人ならお気づきだと思いますが、明らかに3ポイント試投数が増えました。
元々、シュート力は折り紙つきの彼ですが、今や彼個人の武器ではなく確実にウルブズのオフェンスバリエーションの1つ。かつてビッグマンでアウトサイドといば意外性の飛び道具という位置付けでしたが、欧州プレイヤーの台頭や長身シューターの出現で当たり前のモノとなり、アウトサイド・スキル持つビッグマンは急増しました。
その中でもこのラブのシュート力はUCLA時代からの努力の賜物で一朝一夕のマガイものではございません。

この2つの武器でNBAにおいて高水準なプレーをしているとボクは感じています。
正直、UCLAのときから注目をしていたましたが、ここまでの成績を残すとは思っていませんでしたけどね...

それではラブのプレーで本日お開き! 余談になりますが、下記動画の2:56のプレーも必見です。
強靭な手首の力から発射されるレーザーチェストパスは度肝を抜きますw



人種における身体能力の差は絶対的なものですが、いざ試合となれば...
努力と経験とセンスで補えることをラブは実践してくれています!

see ya!

2011年9月23日金曜日

Rudy y Sergio!!!

ハーフパンツでちょっと前まで外をウロウロしていたインフェスです。

夜はすっかり冷えて参りました、来週からはダサい半袖ビズとはおさらばしようと思っております。

さて、ボクはサッカーのレアル・マドリードは嫌いですが、バスケの方は好きなんです。

しかも、NBAのロックアウトを受けて胸熱な移籍が実現しました、そうルディがスペインに一時帰還です。

ロックアウトが解け次第、マブズに戻る契約のようですが、期間限定であのコンビが復活です。

そう!Rudy y Sergioです! いやはや、ブレイザーズ時代に華やかなサーカスプレーを披露してくれたコンビが...

Spanish Connection: Rudy Fernandez and Sergio Rodriguez in Portland


抜群のパスセンスで虹を描くセルジオ・ロドリゲス→華麗で豪快なフィニッシュをかますルディ・フェルナンデス。

アメリカ産が生むアリウープと違った華やかさがあるこのコンビに魅了されたボーラーは多いはず。

破壊的なパワーと骨がきしみそうなフィジカルを軽やかにかわす、スペイン産バスケに舌鼓みdude! uh-huh?

いや~、ロックアウトも捨てたもんじゃないね!

しかし、バスケ版マドリーのユニフォーム... 悪くないねぇ。 特にアウェーの刺し色蛍光色が。

これまた、ロドリゲスがミドルソックスで着こなしがボク好みなんすわでマジにCooL!






















サッカーっぽいユニフォームに抜群に合う丈の長さでルディのミドルソックスっぷりにも磨きがかかる?

と思うので、期間限定のミドルソックス・コンビで、リーガACBを盛り上げて貰いたいです、ええ。

see ya!

2011年7月8日金曜日

ポルトガルの王子、マドリーへ行く

至福 de 更新! 半袖ダサビズのインフェスです。

コパ・アメリカやら、日本人の海外移籍が盛んやらで、あまり他の移籍が話題になっていないようですが、

ポルトガル、左サイドの王子ことファビオ・コエントランが移籍金35億!?で白い巨人入りです。


























チェルシーとの争奪戦の末、本人の意思を尊重してベンフェカがマドリーに送ったそうですが、

個人的にはリーガならバレンシア、カルチョならユーベ、フットボールならリバプールなんて思ってました。

でも、レアル・マドリードはかなり前から獲得のオファーを出してたうえに、コエントラン自身の夢でもあるようなので、

新天地で更なる活躍を期待したいところ。 このチームならメディアでの露出も増えそうですしね。

問題はクリスチャーノの存在で、コイツがいると邪魔なんだよな... 真ん中でボールを要求するくせに、

サイドに流れてくるし... 数字的には結果を出してるけどチームを勝たせる選手じゃないので、

早く金に釣られて、シティにでも行ってくれれば嬉しいんですけどね。

それとトレゼゴールこと我らがダビド少年の動向ですが、どうやらセリエ復帰の可能性が大きいようです。

中でも、来シーズンCL出場を決めているナポリがオファーを出しているようで、

やっぱりCLを含めるとなると、試合数が増えることもあって控えの計算できるFWを探しているみたいで、

ダビド少年に白羽の矢が立ったそうです。 あとは、ミラン、古巣ユーベ、アトレティコなんかも興味を...

これは是非とも実現して欲しいおはなし。 それで、「レアル・キラー」っぷりを大舞台で魅せて欲しい...

とりあえず、ジョゼさん! コエントランを宜しくお願いしますわ!













see ya!

2011年6月13日月曜日

Marvelous Mavericks!

レブロン、ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwなインフェスです。

NBAファイナルはマブスが初優勝という、最後に気持ちがスッキリする形で終わりました。


















だって、レブロンにチャンピオンリング取らせたくないじゃないですか、みなさん。

キャブスで優勝できないから、ヒートにやってきて新BIG 3(笑)なるものを結成して再びファイナルまでやってくる。

そして頂上まであと少しで敗戦! 無駄なシーズン、本当におつかれーッス!

シーズン前から、ヒートへの移籍に関しては「レブロン、それはちょっと違うんじゃねぇか?」

と中学時代の恩師の言葉を拝借してdisってました。

どれぐらいレブロンが嫌いかと言うと、キャブス時代からプレースタイルの全てと全否定するほど嫌いなんですわ。

相手を弾き飛ばすパワードライブに、汚いシュートフォームのくせにけっこう入るスリー。

美しさが微塵も感じられないアメフトバスケに嫌悪しておりました。

そして、何よりもここ一番の勝負どころでパスを選択することの多いメンタル面。

なんか優勝できなそうなオーラを纏っているこのNBAの顔(爆)に掛ける言葉は、

「まあ、頑張ってくださいや。」ということで。

それに比べて、ノヴィツキー!優勝を目指してチームを移籍するスターがいる中、マブス一筋で悲願のファイナル制覇。

彼はついに真のフランチャイズ・ビルダーとなりました。

それと、キッドですよ... 38歳大ベテランがついにチャンピオンリングをゲット。

寄る年波には勝てず、衰えは隠せないものの主力として戦い抜いてのチャンピオンリングは観てるこっちが

涙腺をヤラれましたよ、本当に。 半端ない価値のある優勝!

思い起こせば、NBAを本格的見るようになった94年のドラフトで入団した選手なので、

私、インフェスのNBA観戦ヒストリーに欠かすことのできない選手なので嬉しい限り。

マブスのファンではありませんが、レブロンの野望を打ち砕いてくれて、ありがとうマブス!

それにしても画像のノヴィツキー、ドイツ人ということもあってか、

まるでCLのビッグイヤーを掲げているように見えますな。

以上、「レブロン、チャンピオンリング獲得ならずでメシウマ」報告を終わります。

see ya!