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2018年1月14日日曜日

Best Albums(音源) of 2017

BESTだけは続けていきたいと有言実行、めり~苦しみます♪インフェスです。

更新は死んでますが、消さず気が向いたら上げようとスタンスで
ひょっこり戻ってきました。

2017年は例年比べて音源収集&探索がかなり減ってしまい、
20枚セレクトだと今年聴いたモノの半数を超える塩梅です。
 
よく言えば、同じ作品を聴きづけたってコトにして進めていきたいと思います、ではどうぞ。


2017年1月9日月曜日

Best Albums(音源) of 2016

PCの前に座る機会が減りつつあるインフェスです。

そんなんでブログもほぼ放置、iPhoneから更新なんて器用なことはできないのでひどい有様。
お腹と背中がくっついた的なニュアンスで2015年と2016年のベストが同じページに表示される
無残な廃墟と化した顛末でございます。

色々と音源は聴いてたのでそれを簡単に挙げていこうかと..
シングルもアルバムをごちゃまぜでな! 遂に自分なりのカテゴライズをぶっ壊したよ、おい!


2016年4月27日水曜日

イタリアのローファイ工場見学でこんにちは

やあ! BESTをUPしたら完全にやる気をなくしてたインフェスだよ!

人生初の骨折したり、骨折したり、骨折したりでダウンしておりました。
過去にもこんなことあったな...(遠い目)

今年の2月にすごい気に入ったバンドと出会って半端なく聴いてますってコトで、
そのバンドことを取り上げようかと更新に至った所存でございます。

イタリアのバンドでBig Creamという連中なんですが... すげぇ良い!



ボローニャにあるゾラ・プレドーザと語感がカッコいい町からやってきた20年来の友人である3人組で結成された、90'sアメリカのグランジやインディシーンに影響を色濃く受けたロックバンドだそうです。

ローファイなサウンドの中に鋭く轟音が響くキャッチーでいながらノイジーなシューゲイザーよろしくなギターにダルそうにもポップなメロディーラインを外していないボーカルが耳馴染みよく、6曲EPなのにかなり満足度の高い一枚です。




多分、クリアなレコーディングをしていたら耳に引っ掛からなかったと思います。
それだけにノイズセンスというか、ローファイにポップスを落とし込む彼らの音創りにあざとい!あざとい!くやしい…!でも…感じちゃう!ビクンビクンとしたたかさを喰らっての脱帽レヴォリューションです。

また、彼らが音源をリリースしている、MiaCameretta Recordsってトコロがまた良いレーベルです。
ローファイを売りにしているレーベルっぽくて、他にも良いバンドがたくさんいるので、今年に入ってからはここのバンドばかり聴いております現状です。

ちなみにこのレベールから何枚かCDを購入したんですが、届くまでに二ヶ月を要しました。
仕事で極稀にイタリアから商品を取り寄せるんですが、航空便の経由の関係なのかラテンの血を色濃く感じる国民性による仕事の手際なのか、こちらも日本に届くまでやっぱり二ヶ月はかかります、う~ん...
やっぱ、アメリカとドイツはすげーなと改めて思いました笑

正直、今年はBig Cream以上のバンドに出会うことはないと断言できるほど気に入ってます。
簡単に掌返し余裕なんでどうなるかわかりませんが、Bestに選出するのはマチガイナイ!(N)

徐々に回転数が上がっていくようなイントロのギターがたまらない一発目の曲でお別れです。
いや~リハビリトレーナーの方から指示された筋トレ、キツいッス...

 Big Cream - What A Mess (Official Video)
 


see ya!

2016年1月11日月曜日

Best Albums of 2015

おっす!オラ、韻フェス!いっちょやってみっか!(LRYBXA カカロットぉ...)

さて、アルバム編です。今回も20枚セレクトしました。
2015シーズンもパンクとUKメインに色んなジャンルに手を突っ込みました。

簡単に音源が手に入るモノやDL配信もなく限定LPのみなんてモノもあって入手難易度はバラバラなところも昨今のミュージックシーンのあるあると踏まえて楽しめる余裕というか耐性というか諦め?がついてきて
今年もまだ音源漁りのモチベーションは維持できそうです。あれ?締めの抱負?

Let's振り返りスタート!(スタートのところシャウラの声で脳内再生してね!)
今回も気になったら、アルバムタイトルをクリックして飛んでみてね!はーと


漏れfrom Best Albums of 2015

やあ!部屋が寒くてキーボードを打つ指がかチャカチャ、ッターンッ!なインフェスです。
アルバム編の前にストレッチをしようかと思いまして。



















アルバム編の前にストレッチをしようかと思いまして。
2015シーズンにハマって聴いていたけど、リリースは2014年以前のモノや年末ギリギリにブッ込んできたせいで、実際聴いたのは次の年!みたいなアルバムに触れてみようかなと!

これまでそういったタイミングを逸してしまった作品を葬ってしまっていたため、こういったかたちで補填ができればと自分も忘れずにすむなと。


2015年10月12日月曜日

ランプに火を灯し続けた2015のベスト候補

やあ! 実は秋に入ってCD買いまくってるインフェスだよ!

さて、久しぶりに音源ネタでグッときたバンドを紹介しようかと思います。
いや~更新頻度、上がってきたんじゃねえの?

オランダから、ネザーランドから、ホランドから!の スケーターパンクバンド Laternpollって連中です! 
わりと田舎らしいドゥーティンヘム出身の4人組です。
クオリティが高すぎるファストてキャッチーの王道路線サウンドを引っ下げてのデビューアルバムに耳寂しいときのお供にもう永いことお世話になっております。

先走って言うと、2015のベスト候補の一角です。 インフェス的Rookie of the Yearの獲得は確実です。


新人のそれじゃないサウンドを聴けば、「なんでこんなバンドが埋れてたんだ?」と思いきや、色々と今作をリリースされるまで紆余曲折があったようです。
まず、結成は1998年です笑 世のパンクキッズがLife Won't WaitをBGMに金属バットを持ってNew Age Oiを声高にシャウトして暴れていた時代でしょうか。 


2015年1月18日日曜日

Best Albums of 2014

遅ればせながら新年一発目のネタに取り組みたい所存なインフェスです。

明けましてCRACK ROCKSTEADY!!! よろしくどうぞでございます。
休日明けにいきなり風邪ひいてサンキューな高熱にうなされプチ社畜をしたため予定より更新が遅れてしまい、ブログに顔を向けるモチベーションを持ってくることに苦労しておりました。

ご挨拶と言い訳はこれくらいにしまして、本題へ。

2014年も初モノをdigったり、他の方のブログからご教授していただいたりで、待望なアルバムを含めて色々と聴くことができたと思うので、それを文字に起こして例年通り特に良かった20枚をセレクトしまして...

Let's振り返りスタート!
気になったら、アルバムタイトルをクリックして飛んでみてね!はーと


2014年12月30日火曜日

Best Singles of 2014

やあ、2014年が終わろうとしているね! 孤独に愉快なインフェスです。

アルバム編を新年一発目のネタに取って置いて、昨年同様にEP、単発音源をここでは挙げていきたいと思います。 なんつーか、年末にかけて無様な更新サボりっぷり繰り出してしまったんで、2014年を締める...
“あててゅーど”を見せて終えたいと思います。


Little Fires - Little Fires

イリノイ州はシカゴのバンドで小気味良いサーフロックが心地よく、今年のお気に入りのバンドでした。
なんでシカゴみたいな都市でサーフ系なのかよくわかりませんが、ドッグビーチにそのルーツがあるとのことで本人達自身もサーフサウンド自身にマッチしていたので始めたそうです。
PETE KLOCKAUというコミックイラストレーターが手掛けたジャケットもすごくお洒落でTシャツをリリースして欲しいなと。


Hot Nun - A Little Too

サンフランシスコの3ピースバンドでめちゃくちゃカッコいいロックチューンなギターと爽快ボーカルで突っ走る感じがすごく良くてリピート1枠で喰い込んだのがチョイスした理由です。
ジャケットからだと判断が難しいのですが、アジア系サンフランガイなんじゃないかと思ってますw


Collywobbles - Fundation Ska

イタリアの男女混合9人の大所帯スカバンドのシングルです。人数がいるだけあって音の厚みというかパーティしているサウンドなんですが、勢いにまかせてというのはちょっと違ってかなり聴かせる男女ボーカルがたまらなくウキウキします。 イッタリアーノな巻き舌とSKAって合うんですね。


The Original Sharks - The Angel Ross

Joey Bunickなる人物を中心に他バンドから3人参加してのバンドでその他バンドってのはそこそこ有名らしいです。(一つも知らなかったけど) 圧倒的正義なメロコアです、混じりけなしの。Free DLでこんな音源リリースしちゃっていいの!? と思わせるお得感があります。
いきなり「最近買った早漏ぉ~♪」と方向性が見えない下ネタ空耳で始まるので試しに聴いてみて!


Honduras - Break

前述のブログでも紹介したバンドです。2014年のインフェス的バンドは彼らでした。ノイジーギターにポップスを盛り込んだサウンドと気だるいボーカル。何かもが好みでもう... CDじゃなくカセットってのが痛いですが、それも目を瞑れるほど気入ったバンドなので今後のアルバムリリースやらバンドTやらに期待を膨らませてここに挙げます!


ブログを殆ど更新しなかったので他に挙げたい連中がいたのですが、勝手に「シングルは5組まで!」と厳選なルールを設けてまして... 面倒だからね!
チョイスしないでダラダラ挙げてもしょうがないしね、ふへぇ...
やっぱり、ぎゅい~ん!deずじゃあ~!naギターがボクは好きなんですよ。

それでは2014年の更新はこの辺で。
このブログを見てくれた方々、本年もお世話になりました。
2015年も見捨てずにお時間あるときにお立ち寄りくださいませ。

ちょっと、『FILMAGE』観てくる!

see ya!

2014年10月31日金曜日

Brooklynの境界線

結局、今月の更新は2回かぁ... いや上出来!なインフェスです!

ハロウィンってクソですねぇ~ 子供のイベントなのにイイ大人がコスプレして何が楽しいのか?
男女グループ、キャハハウフフなイチャコラでみっともないったらありゃ、うらやますぃぃぃぃぃ!

10月も気がつけば、けっこうに色々とCDを購入しまして、WeezerとTim Wheelerに涙して、Mattson 2で通ぶって、RANCIDで拳を振り上げて、alt-Jに裏切られました。

そんなアルバム連中を一旦、年末まで置いときましてここで2014年一番グッと来たバンドのことでも。
ブルックリンのバンドでHondurasという連中が今年の初めに知ってキテおります。

最初はなんか字余り調でローファイよろしく雑っぽく仕上げておシャンティ取り繕ったバンドという印象だったんですが、一人旅をしているときの移動中に聴いていて印象が変わりました。

ノイジーでいてパンキッシュで実はしっかりとしたメロディラインが根底にはあり、サーフサウンド的な親しみやすい顔を覗かせる具合にすっかりハマってしまいました。




日本でもそこそこ人気のあるFidlarなんか好きな人は耳馴染みが良いんじゃないかなと思うバンドです。
なのでモノは試しに聴いてみてください。ちなみに11/11にはNEW EPをリリースするみたいです↓。
贅沢な注文付ければ今年のうちにフルレンジで欲張って聴いてみたかったバンドですね、ホント。


 

それにしてもブルックリンって都市のオシャレ的要素の境界線ってどうなんだろうか。 ネッツの本拠地となり、本国でもブラックに支持される都市だけど、日本じゃやたらアパレルにプリント&刺繍されるロゴになりましたよね。

高校生が「Brooklyn」と刻まれたデイパックを背負っている光景を地元で、首都圏ではデカ伊達メガネなねーちゃんがそんなキャップやらアパレルを身に纏っている姿をみるとなんだかダサい都市になっちまったなぁと一人勝手に気持ち悪い上目線で感慨に耽っております。

今日はこんな感じで。
開幕したからバスケネタもいきたいけど、今シーズン見るかなぁ...

see ya!

2014年8月19日火曜日

The Summer of Punk!!!...な3枚なんだなぁ

お盆を終えると夏が終わった感じがありますよね、暑さは続くんですけど... なインフェスです。

7月~8月はMagic ManのCDがなかなか届かなかったかり、Adebisi Shankの3rdに盛り込まれた超絶テクなインストに没頭したりと短い期間でかなりお耳事情が忙しかったです、ウへヘヘェ。

納涼なサウンドで舌鼓もいいんですが、ローテーションの主軸を暑い日はカレーなノリでパンク祭りとして絶賛開催しております。

Bandcampのジャンルタグをクネクネねっとりと捏ね繰り回しの俳諧リンクをして、個人的な当たりを引くっていうゾクゾクものな快感がやめられない行動により出会った3バンドです。


2014年7月20日日曜日

今年の本命、涼(良)質音源!... かも。

エアコン解禁!冷風ガンガンな自室でネット三昧、インフェスです。

久しぶりに音楽ネタを持ってこようと思い、綴る今回でございます。

ネットで良い音源をみつけても、なかなかフィジカルでは購入が難しい昨今。 Bandcampなんてありがたいサイトもありますが、DL主体の連中が多くレーベルに直頼みして2~3週間のあいだモヤモヤすることが最近は多いです。今回、取り上げるバンドもまだCDが届いていないのですが、もうアルバム全体聴かずともに摘まんだ数曲でヤラレました。



USはアラバマの3ピースバンド“WRAY”のデビューアルバムです。よくみる音楽サイトの一つで紹介されていたのをボケーっと聴いたら、「んっ!? んんん!?」と箸を止め元い、マウスを止めて聴き入ってしまいました。

シューゲイザー要素を含んだポップで多様に飛んだバンドサウンドに一気にのめり込みました。1、2曲程度気に入ったモノがあればという感じではなく摘まみ食いした7曲はどれも良かったと感じるモノですた、ヌハハ!
リバーブをたっぷり効かせたバンドの色はどのナンバーにも感じ取れて、神々しくも気だるくゆったりとした曲調なモノからアグレッシブなノイジーギターを前面に出しているモノとバラエティーに優れる一方で一貫性とういかテーマがしっかりサウンドに表れているように思えます。



今年を締め括るには時期尚早でまだ見ぬ良質音源が現れるかもしれない、いやある!と思いつつも今年の本命はこのバンドなんじゃないかと思わせる雰囲気をビンビンに感じてしまうのです。

それとこの夏に聴いてるというのも大きいかもしれないですね。
マチガイなく、今夏No.1の涼質サウンドですね、こりゃアハハハハハハハ~♪



ちなみに“WRAY”で「レイ」と読むようです。
今も昔も最初の一文字を発音しない名称は苦手です、ジュベントス的な。

今夏を乗り切る納涼バンドとして推してあげたいという末筆で締めたいと存じます。

see ya!

2014年4月1日火曜日

Come on!!! 『 War Psalms 』

やっちまった、3月更新ZERO... 新年度、気を取り直して再出発を微妙に誓うインフェスです。

更新をしていないあいだ、ひとつのアルバムを聴き込んでおりました。
そう、Morning Gloryの『 War Psalms 』!タイトルが直過ぎの皮肉が効きすぎじゃありませんか!?



















いんや~『 Poets Were My Heros 』はレクイエム要素があった事や前々からEZRAがやりたかったサウンドってのが、「出してやったぜ、こんちくしょうめ!」と鬱憤を晴らすかのさまと習ったばかりピアノをふんだんに盛り込むあたりに試行錯誤が見え隠れしたような印象を受けました。
(それでも稀代のCRS系メロディメーカーの彼はセンス抜群の曲を持って来ちゃうんですけどね。)

ただ、今作はどうでしょう?前作で披露した“New EZRA”サウンドをこれまでのMG作品やINDKのときのようなスケーターパンクを思わせるアグレッシブなギターをリフに巧く落とし込んでいる、「完成系なのか、こここれは!?」とガツンとヤラレてしまったんですわなwanna!

これはボクの勝手な個人的見解と受け止め方からくる表現の仕方ではありますが...


2014年1月11日土曜日

Best Albums of 2013

2014! 初っ端は平成25年って仕事時の書類やらレジュメに記載しちゃうよね!なインフェスです。

どうぞ、本年も宜しくお願い申し上げます。

それでは新年の一発目のネタとしてとっておいたアルバムチョイスに臨みたいと。
これぐらいはやんないとブログが活性化しませんもんね、嗚呼。
2013年にリリースされたと思われる聴いて耳に色濃く刻まれた(と言い切りたい)珠玉の20枚を挙げたいと、

お・も・い・ま・す。

とってもセレクトに迷ったんだな~ 
僅差のアルバムはiTunesの再生回数を参考にしようとしたら聴きまくったはずが2回とか...
コンポとカーステレオといったオーディオで聴いてたのはカウントされないよな、そりゃ。

気になったらタイトルをクリックしてリンク先で音源をチェックしてみてください。
ゆるい気持ちで、どんぞ。


2013年12月31日火曜日

Best Singles of 2013

朝のゴミ出しを手袋なしのサンダルで行ったら逝ったインフェスです。

おっと12月は3回目の更新だーっ!と個人的に無理に勢いに乗ってる感を出しております。
フルアルバムは新年一発目のネタにとっておいて、EP、単発音源からチョイスしたモノを載せていきます。

今年は何となくパンクっぽいモノをよく聴いた気がします。
10代の頃に脇目も振らずに良いバンドを探そうと意地汚い欲求が少し復活した気がしました。


Aspiga, Among Giants - Aspiga/Among Giants split 7"

ニュージャージーのAspigaとフロリダのAmong Giantsの両エモバンドによるスプリット盤EPです。
Aspigaの爽快感溢れるボーカルとギターリフでスタンダードなエモ感、Among Giantsの哀愁感たっぷりのもっさいサウンドとボーカルの対照的なバンド色を1枚で味わえるお得な1枚。
それとハードコアなシャウトで魅せる共通点もすごく良いんですわ、これ!
プロフィール画像でAspigaのドラムがLeftover CrackのTシャツを着ているのも選考対象なのよ!


Heroin Black - Heroin Fuckin Black

イリノイはShit-cago(笑)出身のアナルコパンク野郎2人組のゲットーな1枚。
Crack RockSteady関連を適当に漁っていたらなんか出てきましたよw
ノイジーでズタズタでわめいている様が何ともたまらなく、おそらく去年のテンションなら無視していた連中です。一応はリリックはあるようです。


COMRADES - WE GOT THIS!!!

おそらくはNYCのバンドで5人組のヒッピーなCrack RockSteadyな人達のフルアルバム。
ワイワイガヤガヤなCrack RockSteadyを披露してくれてますが、とても全曲は聴けたもんじゃないw
bandcamp中に自分たちがイケてる5曲を挙げてるんでEP扱いでのご紹介。絞った5曲のうち、特に1,2,5はあんたらイケてるじゃん!とヒットしたのでチョイスしました。影響を受けたバンドにINDKって載せてたことも大きなウエイトを占めてますw
Star Fucking Hipstersが好きな人は聴けるかなと思いますんで、Free DLで全部ゲット!


Zero Gain - Slow Thinking

フランス産のいそうでいないドストレートなパンクバンド4人衆、2013年のベストパンクです!
ガレージっぽいのとパワーポップなギターエフェクトがすごくツボに入ってたまらず昇天。
全曲良い!このバンドに出会った当初はbandcampで7曲全て聴けた記憶があって...
いつのまにかよ、よ、4曲だけ!?と困惑、葛藤の末、普段買わないレコードをこのユーロ高が進む昨今、Tシャツも一緒に購入してしまった惚れこみようなんです...


Magic Man - You Are Here

マサチューセッツのエレクトロニカポップバンドで、やっぱりこの類のサウンドも外せません。
海外ネットのラジオで流れてきたそれはまさにドリーミン!キラキラピコピコ艶あるボーカル!
出身が被っているせいか音楽性もPassion Pit似ていて日本人好みな連中なんじゃないでしょうか。
サマソニあるで... という臭いをプンプンさせてる感じが大好きです。


Two Weeks Running - Waste Of A Day


マンチェスターからゴキゲンなロックチューンで颯爽と登場なお待っとさんなUKバンドです。
曲単位ではこの「Inhale/Exhale」がベストでしょうか。曲の立ち位置的にはシングル曲のカップリングなポジションなんですが... このオリエンタルアジアンテイストなギターと同じフレーズをサビでしつこいくらい連呼する構成、大好きな要素を詰め込み過ぎててくれて、もう... イヤッッホォォォオオォオウ!
それでは彼らのご尊顔を...



声からして右端で偉そうに腕組んでるのがボーカルに見えますよね。
彼、担当ドラム。
左から2番目のモブっぽい青年があのナイスな声でフレーズを繰り返してくれるバンドの中心人物です。





Two Weeks Runningの紹介ができたのでこれにてEP、単発編は終了です!
今回からbandcampとSoundcloudを使って挙げてみましたが、YouTubeでやるより全体が
シュッとした!様になりますね。
人目を浴びないサウンドを見つけた際は音源さえあればこのスタイルの方が見栄えとハッタリが効きそうな感じなので今後もこの様式で。

というわけで、2013年のアップはこれでお終い、本年もお世話になりました。
新年はちゃんとメジャーどころも聴いてるぞとアピールができるフルアルバム編でお会いしましょう。


see ya!

2013年9月19日木曜日

Video Game Tribute Band

よしっ!(岡田武史) 9月、2回目の更新に喜ぶインフェスです。

Descendants of Erdrickというバンドをご存知でしょうか?
ファミコン、スーファミ世代にはたまらない、名作ゲームのBGMをバンドサウンドで体現する
アメリカはテキサスを拠点に活動するバンドです。

ちなみにバンド名の意味は...
アメリカにおいて勇者の名前を指す、Erdrick。んで、その子孫って訳だから、
“ロトの子孫”ってコトなんだろうと思います。

去年の今頃にゲームサウンドが急に聴きたくなり、ネット上でかつて遊び倒したゲームの音源をむさぼっていたときにヒットしたバンドで、その後あまり聴かず調べず状態のバンドだったんですが、8月下旬に遠方に住む友人が帰省した際に急に思い出し、またハマっている次第であります。

もう何が良いかってロックマンをカヴァーしているという選曲における着眼点の良さ!
そのロックマンシリーズの中でも大好きな3の演奏はたまらんです、Mega Man Yeah-!!!

OP→ステージセレクト→ボスキャラ決定→シャドウマン・ステージ→ボスバトルをお楽しみください。



大正義!としか言いようのないこの一連の流れ!
元ネタが既に持っている魅力を高い演奏技術でメタルのようなグランジのような聴き手によって、
様々な捉え方ができるこのサウンド! ライヴを拝みたくてしょうがない!

他にもマリオ、ストⅡ、FFと誰もが耳にしたことのあるゲームをチョイスしているので、
お時間ありましたら、色々と漁ってみてください。

ロックマン以外での個人的な推しは、クロノ・トリガーですかね...
カエルのテーマでわりと簡単にサブイボが出ます、わかんねえけど。

 

最新のライヴ動画をみるとこのフルートの女性が現在メンバーとして参加しているのかは不明ですが、
もし来日の機会がある際はこの方を是非ともツアーメンバーに入れていただきたいところ。
だって、これ聴いちゃうとフルートなしじゃ成立しないでしょ!?

最後にもう一回!
Mega Man Yeah-!!!

see ya!

2013年8月15日木曜日

「バーミンガムのイモ共がぁ!」

うわあああああ! 3ヶ月更新せず。 帰ってきましたインフェスです。

この更新をサボっていたいる間に様々なことがありました。
スケボーを始めて頭を打って救急車に乗ったり、スケボーを始めて頭を打って救急車に乗ったり、
スケボーを始めて頭を打って救急車に乗ったり、スケボーを始めて頭を打って救急車に乗ったり、
スケボーを始めて頭を打って救急車に乗ったり、etc...

何か起きたときの為にあまり調子に乗らずに使わないでいた有給を調子に乗った愚行でかなり消費するという何とも世間様には真顔で言えないイベントをこなしたサマー途中経過です。

そんな中で聴いてた音楽のおはなし。

JAWSという何とも検索時に「スペース band」と入力しないとヒットしないバンドにハマっております。
バーミンガム出身の4人組で本国イギリスでは話題の連中だそうです。
ここ最近、ギラギラズンズンなMacBookよろしくな電子音を混ぜたバンドが乱立しており、ご多聞に漏れずそれらに卑しい喰いつきをみせ、聴き漁っていて胸やけ気味のなか、海外ネットラジオからふと流れていた彼らのサウンドに一服の清涼剤を貰いました。

心地良くループするギターに憂い沈むようでいてネガティブさを感じさせないヴォーカルがいいんですわ。 
おそらくタワレコでも推しの位置付けで販売されそうな気がします。

JAWS - GOLD



あとは同じくUKもので、Lowlineが帰ってきたのが嬉しかったですね。
うきょー!(モンモンモン)

ちなみにタイトルはボクからのdisりではございません。
バーミンガムというキーワードでふと思い出した、大好きな映画『フーリガン』のワンシーンでのレオ・グレゴリー演じるボヴァーの大好きな煽り文句です。(吹き替え)

良い音楽はないかとネットサーフィンは相も変わらず自己満足な波乗りを決めている感じなので、
部屋に引き籠りながらもそこそこ幸せな日々を送っております。

see ya!

2013年2月12日火曜日

Best Albums of 2012 ~Vol.2~

月一ペースの更新にちょっと頑張ろうと思うインフェスです。

さて、前回の続きということで誰もみてーねだろうとも一応の自分なりのけじめとし更新。
そーいや、今年になってから新譜は1枚しか買ってないな...


MORNING GLORY - 『 Poets Were My Heroes 』













待ち焦がれたアルバムです。 CRS関連の音源はちらほらフォロワー達が頑張ってましたが、本家本元の1人であるEZRAが発信したのが大きかったです。曲調も多分、EZRA本人がやりたかったサウンドっていうのが体現されていてヴォーカルもSTZAっぽいバグボイスは抑え気味でEZRA節が聴いた仕上がりを感じるもののCRSとしてはいささかパンチ力に欠けるかなと感じたのも正直なところ。こういった注文をつけちゃうのも大好きが故だと思うんですけどね。


Passion Pit - 『 Take A Walk 』













1stで本当にヤラレたんですけど、今作も充実の内容。踊れるピコピコサウンドに混じり合うマイケル・アンジェラコスのハイトーンなヴォーカルが繰り出す鉄板サウンドにライヴでは飛び跳ねさせて頂きました。シンセを弾きながらの歌うその姿はまさに踊るCOLD PLAYといったところでしょうか。


The Raveonettes - 『 Young and Cold 』













ダニッシュロック・デュオは今作でも抜群の輝きを放ってました。ジザメリよろしくなノイズを効果的使ってのサウンドにポップ性抜群のメロディはたまらんモノがあります。以前、語ったかもしれませんがボクはスーン兄やんがメインヴォーカルが好きです。日本でもけっこう人気あるのになんで来日しないんだろうか?すごくライブを観たいデュオなんですよね。この2人、けっこうでかいんだってね。


Said The Whale - 『 We Are 1980 』













カナダはバンクーバーのバンドでセミアコを主軸としてふんだんに盛り込まれた楽器をバックサウンドにフォークっぽさ醸し出しながらアップテンポでキャッチーなナンバーを披露してくれる5人組。ヒマな時に今作に収録されている「Loveless」って曲を聴いてみて貰えれば幸いです。


The Shins - 『 The Rifle's Spiral 』













2012年すごく聴いた1枚。それだけに苗場で観れなかったのが悔しいとジャケットを見るたびに思わされた今作。淡く哀愁を帯びたジェイムズのヴォーカルに複雑に絡む楽器が織り成す、透明でいて温かいサウンドは病みつきです。 深いわ...


Stagnant Pools - 『 Consistency 』













2012年の推しのアルバムは?と聞かれたらこれを挙げます。テキトーに海外の音楽サイトを巡回してたらFree DLできるから聴いてみてびっくり。脱力感たっぷりなヴォーカルにノイズの効かせた深みのあるギターとリズムよくシンプルに連打されるスネア気持ちの良いドラム。これ絶対くる!タワレコでポップ作って推すだろJK!と意気込んでおりましたが、そうでもなかったみたいです。あれ... 2012/7/8 one guitar and a drum kit 過去記事がなかなかの醜態を晒してるw


Teen Daze - 『 All Of Us, Together 』 / 『 The Inner Mansions 』
まさか1年に2枚もリリースするとは驚かされたTeen Dazeからです。もはや、説明不要の人気と知名度を得た彼ですが(わかんねえけど)DTMの象徴とも言える2枚抜きならぬ2枚出しですが、相変わらずの瑞々しさを感じるエロクトロニカは癒しを感じずにはいられないと評価しつつも少し曲を多発し過ぎのマンネリも感じられました。ギターポップチューンなナンバーもあったのでそれなりの多彩っぷりを披露するもの少し消化過多な2枚リリースは否定できないところ。


This Vision - 『 The Golden Age We Lost 』













海外のネットラジオで聴いたのをきっかけにアルバム購入したスーウェデン出身のデュオ。シンセをメインサウンドにしっとりと歌い上げるヴォーカルにけっこうな衝撃でを貰いました。ボーっとラジオを聴いていたので最初はNew Orderにこんな曲あったか?と勘違いする出会いがここまでハマるとはと言った感じでStagnant Poolsと同様に2012年の推しに挙げたいと思います。


Totally Enormous Extinct Dinosaurs - 『 Trouble 』













2年ぐらい前にネット音源で聴いて気になっていた人でずーっと忘れてたんですけど2012年にアルバムがリリースされたのでこりゃ買いだとゲットした1枚。たしか父ちゃんが音大かなんかの教授でサラブレットみたいな触れこみだったような... 繊細でいて点を打つリズミカルなエレクトロポップで、Passion Pitが踊るCOLD PLAYならこちらは踊らないFriendly Firesという表現でニュアンスが伝わればと。


2012年の音楽はこんな感じでしょうか?しばらく音楽ネタは封印したいです。
なんか知り合いからも評判良くないというか、音楽ネタはスルーされるんでw
でもきっと書くだろうな... そうしないと音楽聴かなくなってCDを買わなくなりそうで怖いからね。

やっつけじゃなく、自己満の中にもクオリティを高めたブログを書けたら...
まあ無理なんすけどねwww うわぁ頑張ろう...

see ya!

2013年1月27日日曜日

Best Albums of 2012 ~Vol.1~

更新が面倒くさくなってきたインフェスです。

bloggerはマジで使いづらいんで記事を投稿するのに一念発起が必要なんですよね。
てめーが好きでやってるのに面倒ってオワテルな、ホント。

てなわけで、去年のアルバムからこれはというものを挙げていこうと思います。
これ!って1枚はなかったかな。でも、2012年も良い出会いはあったので。


The Big Pink - 『 Future This 』
1stのときはそんなに興味なかった彼らですが、このアルバムのリリース前にInter FMで流れた、
「Jump Music」に惹かれて、購入してアルバム全体を聴いて印象が変わったデュオです。
デジタルサウンドでノスタルジックなヤラレるとお手上げなんですよねw


Caravan Palace - 『 Panic 』
フランス発の世界へエレクトロスウィング・ブームを巻き起こしたバンドの2ndアルバム。
1stのアグレッシブな印象は少し鳴りを潜め、よりジャジィ~な大人サウンドな印象。
CDを手に入れるのをけっこう苦労しました... その割にけっこう色んなショップで流れてたんだよな。


Chiddy Bang - 『 Breakfast 』
2012年はHIP HOPにハマってこともあり、彼らの2ndも言わずもがなヘビロテ一歩手前ぐらいの頻度でカーステレオを潤してくれました。 ガチななギャングスタラップより、電子音を巧く使ってとぼけた感じのトラックってのはHIP HOPの入り口を広げてくれる気がします。


Constants - 『 PasiFlora 』
拝見させて貰ってるブロガーさんが取り上げていたものを聴いておったまげた1枚。
メタルってジャンルは聴かないもののあのゴリゴリしたリフはけっこう好き。そんなわがままな要求を
シューゲイザー仕立てな展開とクリアなヴォーカルで消化されたサウンドで満たしてくれました。


Crocodiles - 『 Endless Flowers 』
先行リリースされたシングルを聴いて、リリース前からかなり期待していた今作。ノイズとポップを融合させて繰り出す疾走感をまとってのサウンドはやっぱりすごい!前作の暗い感じのアプローチも悪くないけど、個人的には1stと今作のような突っ走る曲調を多めな内容が好みです。


Dark Dark Dark - 『 Who Needs Who 』
女性ヴォーカルってのはソロでもバンドでもあんまり聴かないんですが、このバンドは好きです。
ピアノに合わせた哀愁漂うNonaのヴォーカルは荒ぶる気持ちを説き伏せてくれるかの如く。
優しいんだよね、サウンドが! 油断してると涙腺ヤラレます。


Dry The River - 『 Shallow Bed 』
fromUKの5人組バンド。 ダークな雰囲気を感じさせる重々しい立ち上がりからフォークバンドが放つ、ノスタルジックなサウンドがすごく良かった。TravisとMuseが好きな人なら多分ハマるんじゃないかと思うバンドです。 
ジャケットと印象が違い過ぎるサウンドは必聴です。


Fixers - 『 We'll Be The Moon 』
オックスフォード出身ってステイタスがいいよね!な5人組エレクトロ・ポップバンド。
エレポップにありがちなキャッチーな子供っぽさが良い意味でないところがよく、サウンドも全体的に壮大な景観を創造させる器の大きさを感じます。それとメインヴォーカルに次々とかぶさるように織り成すコーラスも良かったなぁ。


Jukebox the Ghost - 『 Safe Travels 』
フィラデルフィア出身の3ピースバンドの3rdアルバム。 ハンパないウキウキなポップサウンド!
幸せを体現したサウンドってこれでしょ?と太鼓判を押せる内容です。これまたコーラスがたまらなく良くてハイトーンな混じりけなしのヴォーカルとマッチが絶妙です。それだけにライヴをかなり観たいバンドですね。


Mac Miller - 『 Hard Work Pays Off 』
去年、HIP HOPを再び色々聴きだしたのはこのハタチの小僧の存在に他ならない。
サマソニで披露したパフォーマンスは素晴らしく、90年代のクラシックな雰囲気をまとった繊細でお洒落なトラックをベースに小気味よく刻むリリックにとてつもない才を感じました。このアルバムはミクステープからなるトラックを編集した企画アルバムみたいなもので位置づけがよくわからないのですが、今年満を持してリリースされる2ndは期待せずにはいられないですね。


とVol.1はこの辺で締めまして、Vol.2に続きますので変わらずお付き合いのほどを。
チャンネルはそのままで。

see ya!

2012年12月28日金曜日

Best Singles of 2012

今年もようやくこの時期がやって参りました、OSAME WORK!!!なインフェスです。

来年、1/7までのロング至福! 少しの間、あのコンクリートジャングルに足を運ばないと思うと、
心に半端ない余裕が生まれます。

そんなこんなで、去年もこの時期にEP盤の美味しいところ個人的に5枚ほど抜き取ってのご紹介。
ボリュームのあるアルバムとはまた違った一品勝負のヤラレタ・ナンバー達です。

5位:LCTRISC 『 Ticket 』
 
これは去年も5位にセレクトしたスウェーデン・デュオの1枚。2011年から、コンスタントにシングルのリリースを続けているんだけど、未だフルアルバムはなし。これが意図的な彼らのスタイルなのかはわかりませんが、前作のメランコリーな部分は影を潜め、お気楽なポップ調のデジタルサウンドが気に入って、リピート1をしばしばした1曲です。


4位:Melody Club 『Paralyzed 』
 
去年のアルバムNo.1に選んだMelody Clubが早くも新曲を披露してくれました。クリストファーのハイトーンなヴォーカルが少しバカっぽくてシリアスになり過ぎないところがこの曲の魅力でしょうか?各々がアバンギャルドなファッションをしてますが、このPVでは80'sテクノのようなファッションをメンバーで統一しているところも何気に惹かれしまいましたw


3位:Airiel 『Kid Games 』
ボク自身、あまりシューゲイザーバンドに関して詳しいわけでもなく、追いかけるわかけでもないスタンスなんですが、このバンドだけぼんやり知っていたといった感じでしたが、このEPはヤラレました。ギターのサウンドで靄がかった雰囲気を醸し出すと共にぼやけたヴォーカルの中に一本通ったメロディーラインが際立つ、「Funerals」は飽きの来ないナンバーでEP盤ながらもなかなかのボリュームでした。沈黙を破っての復活劇に今後の動向が気になるバンドです。


2位:Night Gaunts Love Life & The Devil 』
コイツらの出現には度肝を抜かれた!といった感じでしょうか。SKAベースにレゲェとポップパンクをの要素を含んだこのEPはとにかくセンス抜群の一言。キーボードとサックスが反則的に効いてるうえでのリズムよく刻むリリックに疾走感×爽快感を覚えました。ヴォーカルの声色が聴く人を選びそうな感じではありますが、サウンド的にはギフトを与えられた者の光る何かを感じずにはいられない1枚。


1位:Blur Under the Westway 』

2012年はどうにもこうにも... これに限りますかね...  ホントは2位のNight Gauntsがシングルのトップかな~と思ってたんですが、聴けば聴くほど込み上げてくるものがあり、泣き崩れそうになりましたw ダメ押しはちょっと前にリリースされた「パークライブ」による映像での「Under the Westway」でしょうかね... 曲前のMCとか...  来日が楽しみ過ぎんだろっ、これ!?


こんな感じでしょうかね。 とにかくブログの使い方変わってから本当に記事を書くのが手間で酷い内容ではありますが、お目を通してのお耳を頂戴していただければこれ幸い。

なんとか、今年は年内中にアルバム編もやりたいですが...ブロガー使いづらいすぎだろ。 
これ採用のGOサイン出した企画責任者誰だよ、名前出せよって感じなんで... (´-ε-`)
更新は来年になるかもなぁ、スーッとなぁ、どうぞ。

see ya!

2012年11月27日火曜日

What The Desert Taught You

気付いたら冬仕様の寒さになり、チョバムアーマーを装着したら熱すぎたインフェスです。

あ、チョバムアーマーってのはアークテリクスのごっついヤツです。
日曜の午前中にあれでMTBで軽く流してたら、インナーは軽い状況じゃない感じだったんですね、これが。


さて、本日はついに待望のアルバムがリリースされました。(正確には昨日セルアウトされてます。)それは、Born Blonde 1stアルバムである『 What The Desert Taught You 』でございます。昨年デビュー・シングル「Solar」を聴いて以来、気になり追いかけ続けてはいないですが、気になっていたバンドのフルアルバムです。

ロンドン出身の5人組みで、昨年からその古き良き90年代英国サウンドを感じさせながら、自分たちなり消化させたサウンドで注目を集めつつあるバンドです、わかんねぇけど。




実は「Solar」以降にリリースされたシングルはそこまで聴かず、とにかくこのアルバムを聴きたいがために、
我慢して我慢して...  えんやこら、えんやこら...
昨晩、念願の1枚フル通し聴きをしたんですが、勝手に描いていたバンドのイメージとは違うものでした。

その「Solar」に関しては過去記事で触れていて、その美麗ループに舌を巻き、浮遊感のあるヴォーカルと控えめながらも主張をやめないアコギがすごく心地良く、ローゼスみたいなバンドなんだと思いアルバムがリリースされたら全体的に上記のような感じなんだろうなと想像していたんですが...

フルに聴き通してビツクリ。 ブリットポップを思わせるか英国ロックバンドらしいギターポップサウンドでヴォーカルも第一印象に比べて武骨な印象を思わせるものでした。
それでもメンバーにキーボードがいるんで、美麗な部分は期待を裏切らない満足のいくものです。

簡単で乱暴に言えば、The Stone Rosesだと思っていたらOasisだった!みたいな感想でしょうか。
Wonder Wallを彷彿とさせるアコギが随所に顔を出すところにもそれを感じると同時に、
聴きやすいポップなサウンドと力強さを垣間見せるヴォーカルは聴く人を選ばない印象を受けました。

フィジカルラバー、物欲所義なワタシ、インフェスですが残念ながら、i-Tunesで購入。
紙ジャケ仕様のCDは500枚限定リリースということで日本に入ってくることはないと諦めました。

とりあえず、年内はこのアルバムが最後の新譜になりそうです。
これ以上のサウンドには出会わないだろうということで。

Born Blonde - Signs of Fear


see ya!