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2015年10月10日土曜日

僕たち私たちのIDLEWILD

季節の変わり目にやってくる体調不良をものの見事喰らってゲホグエホで鼻汁ドビャーな
一週間だったインフェスです。

先週の水曜日(9/30)にですね、ひっそりと行われた『IDLEWILD JAPAN TOUR 2015』に行って来ました。
リアルタイム世代ではないのと、いまいち大正義ナンバーがわからないのでドキマギしながらの参加でした笑





このバンドを知ったきっかけは、UKモノを貪るように漁っていた学生時代に雑誌に乗っていた情報からディスクユニオンの中古で『Hope Is Important』を300円でゲットしたことが出会いでした。

その後も中古で集めたアルバムを緩くは聴いていたものの、様々のニューフェイス達に魅了され、記憶の中に埋没していたきましたとさ、第一部 完。


転機は2006~2007年頃でしょうか。 当時、Inter FMの早朝人気番組グッドモーニングガレージ内で「Satan Polaroid」をわりと頻繁に流していたことで「あ~そんなバンドいったなぁ」と回顧したとでスイッチオン。
タイミング良く、『Make Another World』がリリースされ、知ってるバンドからフェイバリット・バンドへ昇格したのであります。(そのとき、インフェスは動いた!)

きたか…!!
  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /

さて、肝心なライヴ全体の感想は言いますと...

2015年7月31日金曜日

I don't wanna be alone again...

更新サボり記録を更新dude!なインフェスです。

酷暑中見舞いを申し上げます。
久しぶりにライヴに行ってきました、FUJI ROCK!!! (余裕があったら難ちゃん調で再生してね!)

これまで何度か参加してきましたが、今回は初めての...
単独での参加。

行く前まで元来、寂しがり屋な私インフェスが孤独に耐えられるのかと独り戦々恐々としておりましたが、楽しめるもんですね、意外と。 
いつでもどこでも1日限定参加ってのも大きいと思いますが。

グリーンステージとレッドマーキーを往復するだけという移動距離や誰にも気を使わない事もあり、これまでで一番を疲労を感じることなく、過ごしたように思えます。(帰りの運転の途中休憩もNo仮眠だったしね。)




拝見したアーティストは下記の方々。

ASH
The Districts
DRENGE
Foo Fighters
Stone Foundation
The Vaccines
吉川 晃司 with Be My Baby


で、肝心のライヴの内容はと言いますと...


2014年7月31日木曜日

ガッツに窓花なテンボー♪

苗場にまつわるエトセトラを堪能してきましたインフェスです。

土曜だけですが、2年ぶりにFUJI ROCKに行ってきました。
今回は観たい連中がグリーンステージだったので「ふ~ドカッ」な座り心地なイスに新調しまして、
緩く楽しむことができました。

それにしてもウルフルズはカッコ良かった。フェスじゃなければライヴを拝むことがないバンドだったので、新鮮味と同時にやっぱり“誰もが知っている曲”ってのは盛り上りが尋常じゃないうえに、理屈抜きでテンションが上がりましたね。 
ガッツと万歳なんて、近くにいたゲーコク人までもが口ずさんでましたからね、いやはや。
生の「借金大王」に3回泣きました。

んでもって、Travisです。 いんや~フラン・ヒーリィの声は優しいねぇ
彼らのライヴは3回目ですが、何度聴いても心身共に浄化される気がします。
グラスゴーの良心バンドと勝手に位置づけってのもあるかと思いますが...
最後の窓花は大声で歌ってしまいました、んふふふ。

メインディッシュはインフェス的オシャレ番長、“でーもん”ことDamon Albarnです。
ソロで出した『Everyday Robots』は個人的に眠たくなるようなアルバムというのが率直な感想でしたが、彼の事だからライヴで色々と仕込んで楽しませてくれるだろうと期待を持って臨みましたが、まさに期待通りの裏切らない男です! おそらくみんなが尺的にソロonlyはないと踏んでいたはずのステージでお待っとさんでしたのblurとGorillazのちょい足しに心躍り、手拍子しながら終始ニコやかなデーモンを眺め幸せな気分に浸った時間でした。
なんかAKLOというジャパニーズHIP HOPのMCがやって来ましたが、それは流しで。
ここ最近の我が国のラッパーはタイトなファッションに七三ツーブロックというスタイルが定着してますね。
今回一番聴きたかった「Mr. Tembo」は煌びやかなサウンドを奏でる演奏部隊による何とも豪華な仕上がりで大満足の一曲でした。




年々、ライヴに行く気力を失うワタクシでごぜーますが、生音に触れてその無気力さを改善しようかなと思わせる満足感を得たので、近いうちなんかのライヴに行こうかなと思ったり思わなかったり。

クロマニヨンズ? アーケードファイアー?
イスの快適さに負けて寝てましたとさ。

see ya!

2014年1月18日土曜日

13回泣いた、blurの雄姿。

どうも、エアコンのツンデレ状態を放置したら完全なる拒絶となり、部屋で日々震えているインフェスです。

2014年の一発目のライヴに行ってきました。

blur @日本武道館

です。

「待望も待望も!生まれる前からblurファン!」
と恥ずかしいアテテュードも平気で晒せるテンションでこの日を迎えました。


思えば15歳の春、高校受験が終わり解放感にズブズブと浸り続けていたある日、近所の古本屋にUSEDで売っていた“Modern Life is Rubbish”を250円でゲットしたことが彼らとの出会いでした。
時系列的に意識したUK物で初めて聴いたのが、彼らだったんです。

1999の苗場は恐怖心から子供で単身ライヴに行くハードルの高さに泣き、2003のサマソニはグレアムがいないのはblurじゃないと意地を張り... もう観ることはないなんだろうなと思ってましたからね。


こんなクソ回顧は字数も稼げたのでこの辺で止めて。

実際のライヴの感想を申し上げますと...

「こんなに時間の経過を早く感じたライブは今までになかったよ!」

とどんなライブでも必ず若干の中だるみというか下向いたり、手首クルクルしたり、屈伸したりするお決まりの行動を出さず、無心で楽しんでいたように今振り返ると思います。
今回、チケットを手配してくれたブリットポップ仲間UKアサルトと目を見合わせ何度も握手しました。

デーモンがお辞儀をして、
グレアムがプレイ前にメガネを置き、
デイブがNo MCでドラムを一心不乱で叩き、
シャレオツくそ野郎が長い脚をスキニーでこれでもかと強調するようなステップを踏みながらベースを...

曲について語ると長くなるんで最後の「Song 2」にだけ触れて会場の雰囲気が伝わればと。

デイブがドラムで例のリズムを取り始めたら、みなさんお待ちかねの
Woooooooooooo Hooooooooooooooooo !!!!!!!!

その数十秒後にもはや、彼らのライヴのアイコンと言っても過言ではないとあのギターフレーズをグレアムがかき鳴らしたときに、これまでも各ナンバーでシガログ大合唱と盛り上りがここで爆発させるためにエネルギーを貯めていた布石なの?思わせる勢いで武道館が揺れました。
アリーナではなく、2階席から観ていたため一瞬、YouTubeで閲覧大好きなWembleyでのオーディエンスの熱狂とシンクロして観えたのはボクだけじゃないはず... と心が奮えました。

終わってみると、四人が動いてるのが映像だったじゃないかと思うと同時に、Modern Life is Rubbishからもっとやれよ、「On Your Own」のPVみたいにKANGOLのハット被ってこいよ!悪態注文を付けながらホクホクでUKアサルトとラーメン屋に向かいました。

これはプレミア公演になるのか? 清水氏が味をしめて夏にもオファーを出すのか?
新作を1、2曲引っ下げてセットリストを大幅に変えての再来日なら興奮は必至です。

blur 超カッコいいよ! KANGOLのハットでお別れです。



see ya!

2013年12月9日月曜日

GrowとHey youで跨いだ恵比寿

今日の朝からまた一段と冷え込みな寒空の下ボコry)、いかがお過ごしですか? インフェスです。

久しぶりにライヴに行ってきました。思えば2013年は全くと生な現場に足を運ばなくなりました。
しかも、今回は2つのイベントをハシゴするという荒技を敢行してみたんですよ。

あれは11月30日(土)のことだったかな...

まずは、「Hostess Club Weekender」にてDeloreanを拝みに昼間からおしゃんてぃーな町、恵比寿にある恵比寿ガーデンホールへ。着いてびっくりの客層の3割弱は外国人。
そして、さらに驚愕!隣のホールではNAOTO KINEのライブがっ!?
でも、冷静に思い返したらそんなにびっくりはしていなかったなと... 活字を稼ぐため盛る感じでご容赦を。

目的は出演5バンド中のTemples、Delorean、Okkervil Riverの3バンドなので緩い気持ちで臨みました。話題のTemplesはやはり人気で初っ端なステージを任されながら、かなりの人を動員していて、Inter FMで聴きまくった「Shelter Song」を最後にかまし盛り上っていましたね。

そして、本日のお目当てDelorean!
会場のオーディエンスの隙間といったら広いこと、広いこと、悲しいことに。
おかげで最前列から3列目まで足を伸ばして楽しむことができましたよ!
ふんわり神々しいダンスロックなサウンドを3年ぶりに体感しましたが、やっぱりイイですね!
スペインの血なのでしょうか、『音の深いところに情熱的なラテンのノリを感じられる!』気がしてならないんですよね、彼らのパフォーマンスは。とぶった感想を言えるくらい良かったです。
前作からの渾身、スパニッシュより愛を込めて(インフェス談)の「Grow」で逝ってきました。


お目当てが終わり、一旦会場から外に出てぼけーっと恵比寿で愛を育むカップル達を羨まし気に見つめて休憩しているときに友人FADIGAが韻シストのライヴで代官山にやって来ることを思い出し、ダメ元当日券の入手可能性を聞いてみることに。

結果、駆け込みでチケットを予約という手段があるとの情報を貰い、急遽行ってみることしました。
強引にでもきっかけを作らないと今後、韻シストを観ることはないなという心情での決断でした。
本当はDelorean後のテンション良好なノリなんだけれども、秘密ということで。

はい、代官山LOOPにやってきました。
入口には人の列、中に入ればせまい箱にたくさんのお洒落な人。BOY-KENみたいな人がたくさんいたらどうしようと到着前には不安でいっぱいでしたが、シュッとした男性陣にハットを被ったカワイイ女の子がそこにはいました。


はてさて肝心の主役である韻シストはどうだったかと申しますと...
日本語ラップを笑いの一種と嘲笑っていた自分の価値観を変えてくれました。
バンド編成でジャズっぽいサウンドがそうさせたのかもしれませんが、リリック回しに感銘を受けたとか受けないとかいう衝撃。 そして、MC BASIのカッコ良さ。
10分ぐらいで飽きるかなと思ってましたが、ラスト30分ぐらいまでは飽きませんでした。
彼らの事をあまり知らないので、数曲は同じモノに聴こえましたが、緩く楽しむライヴの良さというのはこんな感じなのではないかと自分に答えを出せた気がしたんですよね。


そんなこんなで全く毛色の違うライヴをフェス以外で楽しむことができた一日でした。
Thanks FADIGA!

最後にひとこと。

『音楽ってええなぁ。』

see ya!

2012年7月28日土曜日

苗場のマッドチェスター

日焼けで腕のヒリヒリ具合が残る、すてでぃ亭・陰フェスです。

毎年のことながら、体力と気力的に一日限定参加のFUJI ROCKに行って参りました。
いや~今年はど快晴で雨対策が全くの無駄になりましたが、そのおかげでエアペガサスの浸水は防げました。

Django DjangoとElectric Guestは予想以上にLiveは盛り上りましたね。 そして彼らのパフォーマンス時のジンガイ率は異常というくらい異国臭をまき散らした連中が楽しんでいる様子が印象的でした。多くは面倒なので語りませんが、茹だる暑さをバカンス・ダンスフロアに変えてくれたこの2組に感謝と今後に期待を!

そしていよいよメインイベントであるストーンローゼス!の前に...
前座のオワコンバンドのゲロ声に触れようかと。

Beady Eyeとしてそこその曲を持っているにも関わらず、Rock 'N' Roll StarとMGを持ち出しやがりました。
しかも、自分達の曲よりその2曲がオーディエンスの心を掴むという失態。
もう、このバンドには先がないように思います... おつかれ、リアム akaゲロ声。

さて、疲労もピークに達し帰りの運転が頭にちらつきかけていたボクですが、時間一杯まったなしの取り組み。
お待ちかね、The Stone Roses の登場です...

来るっと分かっていても鳥肌が立つ、マニの指先から放たれるあのベースラインが生音で来てしまいました!
I Wanna Be Adored!

大合唱でイアンの声は聴こえません!
でも、そんなのオッパピー!

CD or YouTubeやと雑誌の活字でしか知らないあの4人が眼前で動いています。
シリアスに目から汗でした。だから、リアル世代の人達はボクのそれよりすごいことになっていたに違いないです。

ジョンのバンドの顔であるギターの音色が苗場に響き渡って幻想的な空間を創り出し、そのサウンドの主役であるギターを喰ってしまうかのようなマニとレニのリズム隊が織り成すサイケでグルービーなベースとドラミング。
それらを言葉を駆使して紡ぐ、どこかマヌケで味のあるイアンのボーカル... 無理だよ~~~!

プライマルのベースとしてのマニも好きです、ソロのちょいクソメンなイアン・ブラウンも好きです。
でもね、4人が揃うと違うんですよ!
4年前に赤城高原SAで自販機のコーヒーと格闘していた誰も気づかない初老のイアンはそこにはいなかった。
キングモンキー降臨!

それにバンドが放つサウンドの完成度に驚きました。
過去の映像にみられるレニのドラム以外はわざとか本気かが判断しにくい外した音はそこにはありませんでした。円熟の技術と言うべきなのか、スタイリッシュでシャープでエッジが効いてるうえに... そう!したたか!
(とりあえずカタカナを詰め込んみました。)

今後、ボクが涙を流すバンドはblurかLeftover Crack以外には現れないでしょう。
最高の思い出をありがとう!いつもフェス帰りに来る疲労からの愚痴は少なめだったのがその証拠!

オリジナルはみなさん、ミニタコだと思うのでボクの大好きなカバー曲でお開き。
Drマーチン50周年記念企画のときのレヴォネッツでさ。

The Raveonettes - I Wanna Be Adored




       ___
     / ⌒ 44 ⌒\
    / (○)  (○) \   そろそろ始まるお!
  /   ///(__人__)/// \
  |   u.   `Y⌒y'´    |
   \      ゛ー ′   ,/
    /      ー‐    ィ 



             ___
            /⌒ 44 ⌒\
          。o(゜>)  (<゜)o 。
         /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 4人が動いてるお!!!
          |     |r┬-|     |   て
         \      `ー'´     /( `´) そ
        /           \ノ ノミ
        |\ \・      ・ \____ノ


次はバーニーだ!待ってろよ!
seeeeeeeeeeeeeeeeeee yaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!

2012年4月19日木曜日

Those Sheets are Dirty~♪♪♪

更新をガムバろうと思って、今日できることは明日やれな精神でグダグダなインフェスです。

去る3月31日についに念願のMILOを!Descendentsを拝めることができました。
パンクスプリングというミーハーなイベントだからガチなファンはあんまり来ないだろうと予想してましたが...

にんまり、予想通り!うるせー外人とふらふらと体を預けるようにぶつけてくるクソ野郎ぐらいしか妨げはなく、
前方で心地良くもみくちゃにされながら、Miloをねっとり気持ち悪い視線で凝視することができ満足でした。

最近のLiveの動画を何本かようつべで眺めていたときに不安を感じたMiloのヴォーカルはのーぷろぶれむ!
御齢49歳!素晴らしいガタイに相応しいパフォーマンスを披露してくれました。(こんな感じ↓)

Descendents - Clean Sheets (live 2010)


Those Sheets are Dirty~♪♪♪

Live後にパンクスプリング・オフィシャルグッズ購入者の中から抽選でサイン会へというアコギなイベントがあったのでメンバーをかなり近くでみることができましたが、マイクをおいたMiloはバイオケミストから漂わす知的な...

雰囲気ではなく、完全に隠遁生活まっしぐらなおじいちゃんでしたね。
それでも震えましたね、憧れの初老スタイルですよ、あれは。

その後、会場の静かな場所で一緒にきた友人とNBAトークに花を咲かせ、後方からオフスプリングを眺めて、
夕食を共にし、結果、何組主演してたのが知りませんが、2バンドのみを観て解散。

実に効率的なLive参加でした!

       ____
     /  44  \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  ほんとは単独のDescendentsに参加したいんだお…
  |     (__人__)'    |
  \     `⌒´     /

       ____
     /  44   \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  でも平日だしガチファンが集まるからコワいんだお…
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /

       ____
     /⌒ 44 ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   だから安全なパンスプでやるお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


see ya!

2011年8月17日水曜日

いつでもニコニコ糞ソ二dude!

へぇろぉ~Speed Of Soundなインフェスです。

 ホームコートアドバンテージを活かしてサマーソニック2011に2日間とも行ってきました。

 まあ暑かったです。 ほぼ観たい連中がメッセ内なんで直射は避けられましたが。 

というわけで目当てのバンドは全て観ることができたので音楽面では満足しましたが、 

フェスの在り方としては複雑な面が... 

やっぱり、FUJI ROCKと比べると解放感がないこととDQNというかクズというか輩というか、

 人種レベルがかなり低いのは毎度のことですが、自分勝手な人間が多くてイヤになりますね。

 以前に比べて会場内にゴミを捨てていく、文字通り“クズ”が増えたことが残念でなりません。

 FUJI ROCKは人里離れた山の中でそれなりの準備と心構えを持って参加しますが、サマソニは...

都心から1時間以内でこれることと駅からも徒歩で行けるため、

 誰でも参加できる点のマイナス要素が大き過ぎる気がします。 

アクセスしやすいフェスも考えモノだと痛感する今回のフェスでした。 

それと呼ぶアーティスト。 もう客を呼ぶために必死でしょ、あれ? 

パフュームやら、木村変えらやら、少女自体やら、えっくすやら... 別に嫌いじゃないですが...

 客寄せパンダを呼ばないと採算が取れないなら規模をもっと小さくすればいいのにと思わずにはいられません。

 だから、フェスではなく、ボクの中でサマソニはいつまでもフェス(笑)なんですよね... 

でもこれはボクのエゴなわけで、こういったいろんな色を呼ぶのもサマソニの特色ということで、

 今後もクリエイティブマンさんには頑張っていただきたいと思います。 

全体の感想はこんな感じです。観た連中を全部取り上げてもダラダラと長くのなるので。 

ベストアクトは一日目のCage The Elephant!

 アルバム2枚という手持ちの武器から存分に暴走っぷりを披露してくれました。 

FUJIで初めて観たLiveより、濃いめ多めのサウンドに酔わせていただきました。 

ガレージ臭を纏いファンクでいてソウルフルなブルース仕立てにグランジをちょいと垂らす具合は健在で、

 なんだろう、ニルヴァナを食べやすく小皿取り分けて冷まして一気食い的なサウンドでしょうか。

 でも客の入りを考えると、ボクが思っているほど日本では人気がなさそうです。 

今後の単独に期待したいですが、厳しいッスね~といったところでしょうか。 

あとはチリペッパーズな! もう言うことなし!観れただけで価値がありました。

 その点では、The Strokes、Beady Eyeも同じ感想です、リビングレジェンド的に。

 そんなこんなで、満足とイラだちがハーフ&ハーフな今年のクソソ二でした!

 see ya!

2011年8月3日水曜日

ネバ味噌日

というわけで、29日だけ参加のFUJI ROCKに行ってきたインフェスです。

毛皮のマリーが苗場にやってくるからね、BECK観に来たからね!

そんなんはさておき、初っ端からラストまで降り止まないメーアーに悩まされた一日でございました。

観たい連中は全部拝むことができたんで、良かったんですけどね。

The Vaccines

The Kaiser Chiefs

The New Mastersounds

JEW

ダラダラ・ウロウロ

タノォシンデルゥ?

終盤のアークティックからタノォシンデルゥ?の極寒の中でのハードレインは心が折れかけておりました。

ベストアクトはThe Kaiser Chiefsですかね? 新しいアルバムから多め濃いめからの、

安心と信頼の定番はガッツリのスタンスだったので◎!

いや~、バリエーション豊富な手持ちの武器をパワフルにかます姿に圧巻でした。

今まではCDを持っているだけで、なんとなく良いバンドって位置付けでしたが、好きなバンドへの昇格となりました。

The Vaccinesも期待以上の内容だったので、今後単独があった際は足を運ぼうかなと思える印象でした。

逆にやっぱりどうしても、にんともかんとも良さというか人気が理解できないのがアークティックでした。

好みの問題で片づければ、それでハイおしまい!ですが...

似たようなギターリフで始まる似たような曲を連発する彼らがなぜにあんなに高評価を貰っているかが、

不思議でなりませんだみつお状態は苗場でも絶賛継続中。

タノォシンデルゥ?に関してはサマーソニックで観た以上の壮大さがありましたが...

あまりの寒さとふくらはぎの疲労で楽しむ余裕がなかった自分を殺したいです。

来年はメンツにもよりますが、帰宅してからの披露具合が半端ないのでもう参加はいいかなと感じた今回。

若者のフェス離れ()といったとこで、Shut Da お開き!

最後は、ベストアクトな彼らのノリノリナンバーでお別れです。

アイドルロックンロール的な雰囲気を纏い、いやらしくもキラリと光るキーボードの合いの手がGOODな、これ!

Kaiser Chiefs - Kinda Girl You Are


ま、もし来年ブラーが来たら絶対に行くんですけどね。

see ya!