やあ!半端なく更新サボってる、インフェスだよ! 川又、やったね!ファンでも何でもないけど。
今年の1月から待望のコミックが新装版で出版されたんだけど、今回はそれについて触れたいと思います。
そのマンガとは小学生低学年時に我がバイブルとして毎月、購入していたコミックボンボンに連載していた...
『超戦士ガンダム野郎』(ハイパーせんしガンダムボーイ)
SD文化からガンダムシリーズに触れることとなったボク自身にとっては1stガンダムと言える作品です。
話の内容はというと...
90年代前半にバンダイから発売されていたBB戦士や元祖SDガンダムをメインに少年たちが熱きバトルを繰り広げるおはなしです。ほぼ同時期にメジャー路線であった、ダッシュ四駆郎や爆走兄弟レッツ&ゴーのミニ四駆をガンダムに当てはめるとぼんやりとニュアンスが掴めるかと思います。
読み返しての感想は...
豪多亜留(ごうた ある)がやっぱりカッコいい!
当時のボク自身も主人公である天地大河(あまち たいが)をそっちのけで亜留に夢中でした。
なにせ、レッドウォーリアーを使い、大河の農丸を葬ったシーンは衝撃とともにマンガにおける主人公の惨敗はショックを受けるはずなのにカッコ良さが勝ち、えらく興奮したあの感動が読んでいくうちに蘇りました。
なので布団の中でニヤニヤが止まらない夜を送っております。
ストーリーが進むにつれ、亜留のポジションは主人公の良きライバル兼パートナー→名参謀的サポートと徐々に立場が薄くなっていきますが、今思うとボクの趣味趣向の根底にはこの亜留の存在が大きかったのかと思います。 マイナーな音楽を探したり、サブカルぶった書籍を読んでみたり、スーパースターではなくいぶし銀のスポーツ選手を好きになったりと。
なんだか、予備知識がないとよくわからんブログネタとなってしまいましたが、童心に帰りたいとマニーの余裕のある方は是非このマンガを読んでみてください。
オススメとは言いませんが、上記で綴ったボクの気持ちがほんの少し理解できるかもしれないので。
毎月23日発売で全6巻。 現在3巻まで刊行されているのでSDスピリットは6月まで燃え続ける!
このマンガの良さを文字で起こして伝えるのは難しいね、独りよがりなクソみたいな感想だ。
とにかく、当時のクソガキなインフェスはこのマンガが全てだったと言っても過言では...
そこまでじゃないんだけどwww な興奮を貰った作品なのです!
ちなみにBB戦士派でした。 なんか元祖のフォルムが好きになれなかったのよね。
初めて購入したのは武者精太(むしゃゼータ)です!
see ya!
2015年3月31日火曜日
2012年3月25日日曜日
ぺタスでどうでしょう?
完全に更新が月に2~3回なインフェスです、ええ。
寒暖の差が激しい花粉ミノフスキー粒子バンバンな3月いかがお過ごしでしょうか。
ボクは相変わらず、バスケ以外はヒキコモリでネットor音楽and読書なコミュ障構築ライフを送っています。
そういえば、bookのカテゴリーを全く更新していないなと思い、本日の更新に至ったわけであります。
今年に入ってから何冊か本を読みました、やっぱりタレントのエッセイ本って面白いですわ。
水曜どうでしょう?のミスターでお馴染みの鈴井貴之の著書、『ダメ人間』と
大山倍達の最後の内弟子、蒼い目のサムライことニコラス・ペタスの著書『折れるな!』の2冊です。
前者は文庫になったので何気なく買い、後者は好きな格闘家であるという理由で購入。
続けて読んだことが大きかったのか...
両方とも自分の半生を綴っているんですが、この2人の間逆っぷりにはスゴイものがありましたね。
まずはミスターの方はというと、自分は他人とは違うという根拠のない自信と流されるままの自堕落な学生生活から社会人になるまでのはなしがけっこうスゴイ。内容にはかなり破天荒な部分があり真似できないようなこともしてるミスターですが、ボクはこのタイプの人間だと共感する場面が多かったです。
特に“自分は他人とは違うという根拠のない自信。”ってのは。
次にペタス。努力の塊。デンマークから単身、日本の極真空手を学びに大山倍達の元へ。
つらい内弟子時代のはなしには想像を絶するのような苦労が綴られていましたが、はなしの内容に盛りを感じないのは、大山倍達の存在でしょうか。それにしてもこの著書のタイトル... 足や鼻を豪快に折った本人の体験を自虐的な意味合いで付けたのかと思われるほどの潔さ。
この2冊を読んで、必ずしも努力は報われるものではないが、人にはそれぞれ自生の分岐点があり、そこの決断で楽な方に流されるか、苦難の道を選ぶか、他人の助言に耳を傾けを方向を定めるのかというありきたりながらも、「あのときこうしていれば!」というある種の人間の後悔の念みたいなモノを強く感じました。
ただ、だからといって今の自分を改めようとは一切思いませんが。
これからも、適度な努力と根拠のない自信で楽しい人生を送って60歳ぐらいで死ねたらいいなと思いました。
その前にちょっと子孫繁栄も考えておかないと... わりと切実に。
えらそーなことを言っても、やっぱり一人はいやなインフェスでした!
see ya!
寒暖の差が激しい花粉ミノフスキー粒子バンバンな3月いかがお過ごしでしょうか。
ボクは相変わらず、バスケ以外はヒキコモリでネットor音楽and読書なコミュ障構築ライフを送っています。
そういえば、bookのカテゴリーを全く更新していないなと思い、本日の更新に至ったわけであります。
今年に入ってから何冊か本を読みました、やっぱりタレントのエッセイ本って面白いですわ。
水曜どうでしょう?のミスターでお馴染みの鈴井貴之の著書、『ダメ人間』と
大山倍達の最後の内弟子、蒼い目のサムライことニコラス・ペタスの著書『折れるな!』の2冊です。
前者は文庫になったので何気なく買い、後者は好きな格闘家であるという理由で購入。
続けて読んだことが大きかったのか...
両方とも自分の半生を綴っているんですが、この2人の間逆っぷりにはスゴイものがありましたね。
まずはミスターの方はというと、自分は他人とは違うという根拠のない自信と流されるままの自堕落な学生生活から社会人になるまでのはなしがけっこうスゴイ。内容にはかなり破天荒な部分があり真似できないようなこともしてるミスターですが、ボクはこのタイプの人間だと共感する場面が多かったです。
特に“自分は他人とは違うという根拠のない自信。”ってのは。
次にペタス。努力の塊。デンマークから単身、日本の極真空手を学びに大山倍達の元へ。
つらい内弟子時代のはなしには想像を絶するのような苦労が綴られていましたが、はなしの内容に盛りを感じないのは、大山倍達の存在でしょうか。それにしてもこの著書のタイトル... 足や鼻を豪快に折った本人の体験を自虐的な意味合いで付けたのかと思われるほどの潔さ。
この2冊を読んで、必ずしも努力は報われるものではないが、人にはそれぞれ自生の分岐点があり、そこの決断で楽な方に流されるか、苦難の道を選ぶか、他人の助言に耳を傾けを方向を定めるのかというありきたりながらも、「あのときこうしていれば!」というある種の人間の後悔の念みたいなモノを強く感じました。
ただ、だからといって今の自分を改めようとは一切思いませんが。
これからも、適度な努力と根拠のない自信で楽しい人生を送って60歳ぐらいで死ねたらいいなと思いました。
その前にちょっと子孫繁栄も考えておかないと... わりと切実に。
えらそーなことを言っても、やっぱり一人はいやなインフェスでした!
see ya!
2011年6月10日金曜日
星雲、それは~♪ じゃなく青春でお願いします。
あなたの近所の秋葉原、インフェスです。
最近読んだ本とマンガのはなしでもさせていただきましょうかね。
基本、芸人の書く小説を読もうと思いません。 本業で名前が売れてきたから趣味的に金稼ぐ感じがしてどうも。
特におしゃべりクソ野郎の武勇伝的小説は完全に下にみてます、内容知らないけど。
そんな、毛嫌いという食わず嫌い的な中で、今回は一つ例外なものを。
浅草キッドの玉袋筋太郎著の自伝的小説『新宿スペースインベーダー 昭和少年凸凹伝 』を読みました。
過去に『お笑い 男の星座』をスチャダラのBOSEが絶賛していて読んでみたら、すごく面白い。
その他にも彼らの著書が繰り出す文章のセンスが、ものすごく自分好みであったこともあり、
今までの経緯基、ノリでこの小説を買ってみたところ、おもしろい!となったわけでございます。
玉ちゃん自身が過ごした昭和の新宿が舞台で、小学5年生というあともう少しで天下のもののまだひとつ
タンコブが存在する微妙バランスな時期が描かれていて、歳も時代もかけ離れているにもかかわらず、
共感というか懐かしさを感じる内容ですごく楽しめました。 いつの時代もそう子供変わらないんだなぁと。
さてマンガの方はというと、サッカーマンガ(?)と呼んでいいのかわかりませんが、
『ぼくらのカプトン』ってマンガにハマってます。
去年の冬ぐらいに仕事で遠出した際に帰りの電車が暇だと思い、ジャケ買いしたところ... ハイ正解!
それでつい最近、本屋のマンガコーナーをぶらついていたら、2巻が出ていたので。
高校サッカー部のキャプテンが主人公のコメディマンガなんですが、これがなかなか良いツボをついてきます。
新主将となり、部活内(特に後輩の前)では硬派な態度と確かな実力でチームを引っ張る主人公ですが、
むっつりな本音を一部の人間と読者にさらけ出すことで笑いを取るスタイルで進んでいく内容。
実際、厨房のときバスケ部で副キャップをやっていたこともあり、共感するコマが多々ありで、
部活をやっていた野郎には読んで貰いたいマンガです。 女子にモテたい... 当たり前やろっ!みたいな。
といったところで、本日はお開き! またのお越しを。
そーいや、アーカーべー48総選挙の結果が号外として配られたそうですね。
日本が終わり過ぎてて、悲しくなりました。
see ya!
最近読んだ本とマンガのはなしでもさせていただきましょうかね。
基本、芸人の書く小説を読もうと思いません。 本業で名前が売れてきたから趣味的に金稼ぐ感じがしてどうも。
特におしゃべりクソ野郎の武勇伝的小説は完全に下にみてます、内容知らないけど。
そんな、毛嫌いという食わず嫌い的な中で、今回は一つ例外なものを。
浅草キッドの玉袋筋太郎著の自伝的小説『新宿スペースインベーダー 昭和少年凸凹伝 』を読みました。
過去に『お笑い 男の星座』をスチャダラのBOSEが絶賛していて読んでみたら、すごく面白い。
その他にも彼らの著書が繰り出す文章のセンスが、ものすごく自分好みであったこともあり、
今までの経緯基、ノリでこの小説を買ってみたところ、おもしろい!となったわけでございます。
玉ちゃん自身が過ごした昭和の新宿が舞台で、小学5年生というあともう少しで天下のもののまだひとつ
タンコブが存在する微妙バランスな時期が描かれていて、歳も時代もかけ離れているにもかかわらず、
共感というか懐かしさを感じる内容ですごく楽しめました。 いつの時代もそう子供変わらないんだなぁと。
さてマンガの方はというと、サッカーマンガ(?)と呼んでいいのかわかりませんが、
『ぼくらのカプトン』ってマンガにハマってます。
去年の冬ぐらいに仕事で遠出した際に帰りの電車が暇だと思い、ジャケ買いしたところ... ハイ正解!
それでつい最近、本屋のマンガコーナーをぶらついていたら、2巻が出ていたので。
高校サッカー部のキャプテンが主人公のコメディマンガなんですが、これがなかなか良いツボをついてきます。
新主将となり、部活内(特に後輩の前)では硬派な態度と確かな実力でチームを引っ張る主人公ですが、
むっつりな本音を一部の人間と読者にさらけ出すことで笑いを取るスタイルで進んでいく内容。
実際、厨房のときバスケ部で副キャップをやっていたこともあり、共感するコマが多々ありで、
部活をやっていた野郎には読んで貰いたいマンガです。 女子にモテたい... 当たり前やろっ!みたいな。
といったところで、本日はお開き! またのお越しを。
そーいや、アーカーべー48総選挙の結果が号外として配られたそうですね。
日本が終わり過ぎてて、悲しくなりました。
see ya!
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